東アジア

JENESYS2016(日本研究) 台湾/大学生・大学院生
2016年8月29日〜9月6日 41名 (台湾)

((プログラム概要))
 JENESYS2016事業の一環として、台湾より日本研究をテーマに、日本の政治、社会、経済、歴史、文化等に関心を有する大学生、大学院生ら計41名が来日し、東京都と広島県を訪れました。

 訪日団は、都内で国会図書館や川崎エコ暮らし未来館等を視察し、幅広い分野で日本への理解を深めました。広島県では副知事に表敬訪問した後、県の平和に関する取組みについての講義を受けました。また、平和記念資料館の視察や語り部による被爆体験を聞くプログラムを通して、戦争の悲惨さと平和の尊さについて学びました。

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平和記念資料館(広島県)
ホームステイ(広島県)

 訪日団は、語り部の講話にメモを取りながら真剣に耳を傾け、戦争の悲惨さと、二度と人類が戦争のために核兵器を使ってはならないということがよく理解できたと話していました。そして帰国後は、日本で学んだ平和の大切さを台湾の人々に広く伝えるために、SNS等を使って発信をしていきたいとの声が聞かれました。

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