東南アジア

JENESYS2016(経済)第2陣 ASEAN9カ国・インド・東ティモール
2016年9月26日〜10月4日 236名

((プログラム概要))
 JENESYS2016事業の一環として、ASEAN 9カ国(インドネシア・カンボジア・シンガポール・タイ・フィリピン・ブルネイ・ベトナム・マレーシア・ミャンマー)とインド、東ティモールの計11カ国より、経済連携と貿易・投資促進をテーマに、大学生、大学院生、社会人ら計236名が来日し、東京都と福島県、静岡県、愛知県、大阪府、兵庫県、滋賀県、京都府を訪れました。

 訪日団は都内で、農業分野の経済連携や、日本のものづくりと交通システムについての講義を聴講し、日本とアジア諸国との貿易や経済連携の現状や今後の見通しについて学びました。またグループに分かれて各地方を訪問し、魅力的な観光資源や特産品を売り込む地域経済の戦略について学んだり、地元の経済人との交流会に参加するなど、日本のビジネスの国内・海外展開への取り組みについて理解を深めました。

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ヤマハ発動機株式会社(静岡県)
有限会社春華堂(静岡県)

 訪日団は、地方の中小企業が政府のサポートを受けてグローバルマーケットに参入し、優れた製品を世界に送り出していることに感銘を受けたと話していました。そして、今回のようなプログラムを通して日本経済を理解することが、今後のASEANと日本の貿易や投資などの商業に大きな影響を与えると確信し、視察で知り合った日本人と、帰国後も継続して交流を続けたいとの声が聞かれました。

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