東アジア

JENESYS2016 韓国/大学生(テーマ:農業/環境・エネルギー)
2016年10月25日〜11月3日 60名

((プログラム概要))
 JENESYS2016事業の一環として、韓国より日本の農業、環境、エネルギー等に関心を有する大学生計60名が来日し、東京都と栃木県、長野県を訪れました。

 訪日団は、都内でオリエンテーションや日本理解講義を受けた後、「農業」と「環境・エネルギー」のテーマに分かれ、栃木県と長野県にそれぞれ移動しました。栃木県では、日本の農業の最先端技術を視察し、長野県では白馬村小水力発電所や、大町市環境プラントを視察するなど、それぞれがテーマに沿ったプログラムに参加し、日本への理解を深めました。

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なかがわ水遊園 視察(栃木県)
諏訪東京理科大学 学校交流(長野県)

 訪日団は、オリンピックに合わせて建設された白馬ジャンプ競技場を訪れ、地方自治体と企業と市民が、計画当初より環境保護を考えながら建設に取組んだということを知り、日本人の環境を守ろうとする意識の高さに感心していました。また、ホームステイで家庭に浸透しているリサイクルの習慣などに触れ、帰国後身近にできる環境保護の取組みを自ら率先して実践していきたいとの声が聞かれました。

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