東南アジア

JENESYS2016 社会/平和構築 (ASEAN 10カ国・インド他)
2016年11月8日〜11月15日 120名

((プログラム概要))
 JENESYS2016事業の一環として、ASEAN 10カ国(インドネシア・カンボジア・シンガポール・タイ・フィリピン・ブルネイ・ベトナム・マレーシア・ミャンマー・ラオス)とインド、東ティモールの計12カ国より、平和構築をテーマに、大学生120名が来日し、東京都と広島県、長崎県を訪れました。

 訪日団は、都内で江戸東京博物館や浅草寺を訪れ、日本の歴史や文化について学んだ後、グループに分かれて広島県と長崎県に移動しました。広島県と長崎県では、広島平和記念資料館や長崎原爆資料館を視察したり、語り部の被爆体験講和を聞いたりして、平和な世界の構築について改めて考える機会を持ちました。

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被爆体験講話(広島県)
おおむら夢ファーム・シュシュ(長崎県)

 訪日団は、語り部の被爆体験講和を聞き、世界の平和と核兵器廃絶に向けて活動を続けている原爆被害者の人々の勇気に感服したと話していました。そして、帰国後は家族や学校の友人らに、核兵器がいかに悲惨なものかを伝えるとともに、協調と平和の大切さを訴えていきたいとの声が聞かれました。

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