東南アジア

交流者の声:JENESYS2016 招へい(カンボジア/タイ/フィリピン)

「礼儀正しく、人を気遣うカンボジアの若者」
(ホストファミリー 宮城県)

 カンボジアの若手行政官の青年は非常に礼儀正しく、しかも整理整頓も素晴らしく、びっくりしました。さらに日本語を学ぶことに意欲的に取り組む姿勢がすばらしいと思いました。食事も好き嫌いもなく食べてくれて、安心して日本食を用意することができました。カンボジアの高官の人の人間としてのレベルの高さに驚かされました。人への気づかいができる一方で、自国を誇りに思い、そのアピールをしてくれたり、社交的な一面も感じることができました。

「双方の学生にとって、多くの刺激や気付きを得る貴重な機会」
(大学交流担当者 宮城県)

 訪日団の皆さんと日本人学生が授業内で行ったグループディスカッションや、学生交流会の時間において、参加していた本学学生が積極的に、かつ楽しみながら意見交換する姿が印象的でした。学内で定期的に開催している国際交流イベントには、JENESYSプログラムへの参加学生が多く参加しており、国際理解に対する意識の高まりが見られています。同じ分野で学び、研究活動を行っている海外の大学生との交流は、本学学生にとって多くの刺激や気づきを得る機会となり、国際的関心や学習意欲の向上につながるものであると感じています。