東南アジア

JENESYS2016 招へい(カンボジア/タイ/フィリピン)
2016年11月1日〜11月8日 132名

((プログラム概要))
 JENESYS2016事業の一環として、カンボジア、タイ、フィリピンより、学生と社会人を合わせた計132名が来日し、東京都と神奈川県、千葉県、宮城県、徳島県を訪れました。

 訪日団は都内でオリエンテーションや日本理解講義を受けた後、グループごとに分かれて地方に移動しました。地方プログラムでは政治、文化、技術のそれぞれのテーマに沿ったプログラムに参加し、企業視察や文化体験、学校交流やホームステイなどを通して、日本と日本人への理解を深めました。

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被災地 語り部ツアー(宮城県)
阿波踊り体験(徳島県)

 訪日団は、日本理解講義を通して、資源のない日本がどのように急速な経済発展を成し得たのかを学び、自国の発展に役立つ知見が得られたと話していました。また、ホームステイを通じ、日本の伝統文化、生活習慣、食生活などを学び、日本人の礼儀正しさとお互いを尊重する心に感心したことを、帰国後周囲の友人や家族に伝えたいとの声が聞かれました。

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