北米

訪日団の声:KAKEHASHI Project 議会関係者

「日本の問題が初めて身近に感じられた」 (議会関係者/アメリカ)
 本プログラムで特に役に立ったのは、日本の政府関係者からの講義です。安全保障、貿易問題に関する見解から学ぶ事が多くありました。これらについて文書や記事にはさまざまなことが書かれていますが、今回訪日してみて日本人の同僚から聞いていた日本の優先事項、懸念事項、分析などの問題が初めて身近に感じられました。また、日本の文化や歴史について知ることは、現在の日本の決断過程や考え方を知る助けになると思いました。カケハシ・プロジェクトで来日出来て良かったです。

「現代の問題とその歴史、文化的、宗教的ルーツについて学んだ」 (議会関係者/アメリカ)
 地域安全保障の問題のスタッフのブリーフィングと、外務省での外交講義が最も印象に残っています。現代の問題とその歴史、文化的、宗教的ルーツについて同時に学ぶことができ、大変インパクトあるプログラムでした。日本のもてなしの心は素晴らしく、どこへ行っても歓迎の意が感じられました。

「地理的、経済的な強みが日米相互関係にとって重要」 (議会関係者/アメリカ)
 日本人の親切さと寛大さを大いに楽しみました。どこへ行っても歓迎してくれました。また、地理的、歴史的特徴を知って、新たな視点をもつことができました。日本文化についても、今まで以上に強く興味を引かれました。地理的、経済的な強みは、日米相互関係にとって極めて大切だと思います。