東南アジア

JENESYS2016 インドネシアへの派遣(大学生)
2017年3月21日〜3月29日 23名

((プログラム概要))
 対日理解促進交流プログラム(JENESYS2016)の一環として、日本の大学生および引率者計23名がインドネシアへ派遣され、日本の経済、産学、歴史、自然、文化に関する理解促進や、日本の魅力等の積極的な発信を目指し、3月21日から3月29日までの8泊9日の日程でプログラムを実施しました。まず、参加者は、日本国大使館を表敬訪問し、日本とインドネシアの関係を、続いてODAサイトを視察し、ODAを通じた日本の位置づけと役割を理解しました。次に現地の大学2校と大学交流を実施し、参加者の在住地域であり、かつ、インドネシア人の間で人気の高い旅行先である北海道の魅力、文化、歴史についての発表や、北海道の盆踊りの実演など、様々な内容を織り交ぜながら工夫を凝らして披露しました。現地学生は、すでに日本をよく知っている日本語学習者が中心でしたが、この参加者の発表と実演は、彼らの興味と関心を十分に刺激するもので、大変好評でした。プログラムを通して多くの刺激を受けた参加者は、各々の気づきや体験についてSNSを通じて対外発信を行いました。また、帰国前報告会では、派遣地での気づきと経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)を発表しました。

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インドネシア大学
ASEAN事務局 (ASEC)



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