北米

KAKEHASHI Project 米国高校生/ジャパンボウル
2017年7月19日〜7月26日 24名

((プログラム概要))
 対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」として、2017年全米ジャパン・ボウルの成績優秀者である高校生22名と2名の引率者が、2017年7月19日〜7月26日の7泊8日の日程で来日し、日本の政治、経済、文化、社会および歴史などの対日理解促進を目的としたプログラムに参加しました。長崎県では、平和に対する取り組みを学び、またホームステイや学校交流を通して人的交流を深め、 東京都では、表敬訪問のほか、秋葉原、浅草、原宿の散策、茶道や折り紙体験など、伝統文化やポップカルチャー、最先端技術視察まで幅広く日本と触れ合いました。
 一行は、プログラム中、日本の清潔さ、便利さ、そして日本人の優しさ等に感銘を受け、各々の関心事項や体験についてSNSを通じて積極的に対外発信を行いました。また、 帰国前の報告会では、訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)についてグループ毎に発表しました。

 

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長崎県立大村高等学校(長崎県)
大村寿司づくり体験(長崎県)

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高円宮妃殿下表敬訪問(東京都)
活動計画「日本での経験を伝え米日関係を強化」


*「ニュース」ページに以下のレポートを掲載しています。
 「カケハシ・プロジェクトで全米ジャパン・ボウル成績優秀者が来日しました」