東南アジア

JENESYS2017 招へい(シンガポール/社会、鉄道関係者交流)
2017年10月10日〜10月17日 14名

((プログラム概要))
 対日理解促進交流プログラム「JENESYS2017」の一環として、シンガポールより社会人(高速鉄道関係者)14名が2017年10月10日〜10月17日の日程で来日し、「社会、鉄道関係者交流」をテーマとしたプログラムに参加しました。
 一行は、鉄道に関する講義や視察を通して、日本の鉄道技術の歴史や発展を学ぶと同時に、日本の限られた土地や路線の空間を最大限に利用し、より多くの電車の運行を可能にさせる工夫や、空間を最大限に利用した駅舎の構造など、様々な技術によって安心・安全な環境の中で運行が維持されていることを学ぶ機会となりました。
 また、日本人との交流を通して日本についての理解を深め、各々の関心事項や体験についてSNSを通じて対外発信を行いました。帰国前の報告会では、訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)についてグループ毎に発表しました。

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鉄道博物館(埼玉県)
鉄道建設・運輸施設整備支援機構(神奈川県)

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JR東日本新幹線総合車両センター(宮城県)
活動計画「事故回避のための安全啓発」