東南アジア

JENESYS2017 招へい(ASEAN10カ国及び東ティモール/日ASEAN青少年スポーツ交流(ラグビー))
2017年10月10日〜10月17日 163名

((プログラム概要))
 対日理解促進交流プログラム「JENESYS2017」の一環として、ASEAN10か国および東ティモールより、ラグビーに関心を有し、今後の活躍が期待される青少年および各国引率者、ラグビー協会関係者等163名が、2017年10月10日〜10月17日の日程で来日し、「日ASEAN青少年スポーツ交流(ラグビー)」をテーマとしたプログラムに参加しました。
 公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(JRFU)の全面的な協力のもと、同世代の日本人を含めた各国参加者との混成でタグラグビーのチームを作り、練習・交流試合を行いました。国や宗教・習慣を超えた仲間との合同練習・試合等を通じ、日本人および各国への理解・友好を深めました。また、講義を通じて、タグラグビーを用いて、競争するだけでなく、楽しみ、互いに協力し、各国の絆を築く重要性を学びました。トップリーグの試合観戦や、選手との交流では、高い技術や強固なチームワークを目の当たりにし、自己研鑽へつなげました。
 スポーツに関するプログラムのほか、歴史的建造物や先端技術の施設見学を通じて幅広く日本を理解し、様々な体験についてSNSを通じて対外発信を行いました。
 また、帰国前の報告会では訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)についてグループ毎に発表しました。

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合同練習(国別)
三嶋大社

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報告会
活動計画「日本についての情報発信」


*詳細は、 「招へいプログラムの記録」 (PDF/1.02MB、外務省サイト)をご参照ください。