南アジア

JENESYS2017 SAARC第1陣/経済協力
2017年11月27日〜12月6日 109名

((プログラム概要))
 対日理解促進交流プログラム「JENESYS2017」の一環として、SAARC7か国より高校生、大学生、及び社会人109名が2017年11月27日〜12月6日の日程で来日し、「経済協力」をテーマとしたプログラムに参加しました。
 一行は、「経済協力」をテーマに、都内及び地方におけるテーマ関連講義の聴講、関連施設の視察、文化体験、ホームステイ、ワークショップを行いました。
 Aグループは青森県を訪問し、八戸市内での企業視察、学校交流、八幡馬絵付け体験を行いました。また南部町を訪問し地域概要の講義を聴講しました。Bグループは、福島県を訪問し、福島県庁への表敬訪問、企業視察、学校交流などを通じて、震災からの復興を目指す地域の取り組みを実体験しました。Cグループは、秋田県を訪問しました。秋田県庁への表敬訪問、企業視察、学校交流を行いました。Dグループは広島県を訪問しました。地元企業への視察に加え、原爆ドーム・平和記念公園を訪れ、平和の尊さを実感していました。Eグループは長崎県を訪問し、平和公園・長崎原爆資料館を視察し、平和への願いを新たにしていました。また、地元企業への視察、学校交流、文化体験を通して、地元の息吹を肌で感じ取っていました。
 また、日本人との交流を通して日本についての理解を深め、各々の関心事項や体験についてSNSを通じて対外発信を行いました。帰国前の報告会では、訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)についてグループ毎に発表しました。

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Yahoo!株式会社・八戸センター(青森県)
株式会社わらび座(秋田県)

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折り紙(長崎県)
活動計画「日本での経験を小冊子にする」

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