東南アジア

JENESYS2017 招へい(インドネシア/文化・政治・社会、文化・技術)
2017年10月3日〜10月10日 29名

((プログラム概要))
 対日理解促進交流プログラム「JENESYS2017」の一環として,インドネシアより高校生,大学生,大学院生,及び,社会人29名が2017年10月3日〜10月10日の日程で来日し,「文化・政治・社会,イスラム学生・青年組織の対日理解促進交流」または,「文化・技術,農業・水産関係者,観光関係者交流」をテーマとしたプログラムに参加しました。
 テーマ「文化・政治・社会」のグループは,日本におけるイスラム教,また神道や仏教について講義や視察を通じて見聞を深めました。地方プログラムでは,地域としてムスリムを積極的に受け入れている村役場を挙げて出迎えていただくなど, 終始温かい歓迎を受けました。
 テーマ「文化・技術」のグループは,都内では日本理解講義で日本の文化,先進技術,歴史,水産業について,多角的に学びました。地方プログラムでは,昨秋バリ州とMOUを締結した熊本県内で農業・畜産・観光分野について現場視察を行い,バリ州の経済発展に資するプログラムとなりました。
 また,日本人との交流を通して日本についての理解を深め,各々の関心事項や体験についてSNSを通じて対外発信を行いました。帰国前の報告会では,訪日経験を活かした帰国後のアクション・プラン(活動計画)についてグループ毎に発表しました。

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株式会社石井味噌(長野県)
熊本県農業研究センター果樹研究所

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ホームステイ(長野県)
活動計画「日本のマネージメントシステムを取り入れる」


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