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JICEの国際交流とは

JICEの国際交流とは

 1984年以来、JICEは国際交流プログラムを通して約80,000人の若手社会人、大学生、中高生を各国・地域から日本に受入れ、また2,000人以上の日本の若者を世界へと送り出してきました(2016年3月現在)。
 様々なテーマや目的に沿った交流プログラムを通して、新しい出会いと感動、驚きや共感、相互理解や自己の再発見につながるたくさんの機会を生み出し、世界の人々と一緒に未来を創っていくための基礎となる若者の間の友情と信頼関係を培います。

◆招へいプログラムとは
アジア大洋州地域、北米地域、中南米地域から高校生や大学生、若手社会人等を迎え、東京及び全国各地で原則10日間程度のプログラムを展開します。 プログラムに参加した青少年は日本が誇る最先端技術や歴史・伝統文化、サブカルチャーまで様々な側面から日本を知り、理解を深めていきます。また、学校交流やホームステイ、文化体験、同業同世代の人々との意見交換や地域イベントにより日本を身近に感じ、未来思考の友情と信頼を育みます。

◆派遣プログラムとは
日本各地の高校生、大学生等を原則10日間、世界各国へ派遣します。派遣された国・地域において日本や地元地域の魅力を発信するほか、学校交流、ホームビジットやホームステイ、地元産業の視察などを通じ、派遣地域の社会文化や日本との関わりについて学びます。


▽JICEが実施する対象国・地域はこちらから
▽外務省の関連サイトはこちらから



<現在実施中のプログラム>

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「JENESYS2016 / KAKEHASHI Project / MIRAI Program / Juntos!!」
2016年度の国際交流プログラムです。日本とアジア大洋州(JENESYS2016)、北米(Kakehashi Project)、欧米(MIRAI Program)、中南米(Juntos!!)の各国・地域との間で、対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し、政治、経済、社会、文化、歴史、外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに、親日派・知日派を発掘し、日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的とします。



<これまでに実施したプログラム>

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「JENESYS2015 / KAKEHASHI Project / Juntos!!」
日本とアジア大洋州(JENESYS2015)、北米(Kakehashi Project)、中南米(Juntos!!)の各国・地域との間で、将来、各界にて活躍が期待される優秀な人材を招へい・派遣する「対日理解促進交流プログラム」です。人的交流を通じ、我が国の政治、社会、歴史及び外交政策に関する理解促進を図るとともに、親日派・知日派を発掘することで、我が国の外交基盤を拡充し、さらに、被招へい者・被派遣者に、日本の外交姿勢や日本の魅力等を積極的に発信せしめ、国際社会における対日イメージ向上や日本への持続的な関心の増進に寄与します。



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「JENESYS2.0およびKAKEHASHI Project – The Bridge for Tomorrow」
実施期間:2013年3月〜2014年4月
日本とアジア大洋州地域及び北米地域をつなぐ日本経済の再生と日本的な「価値」への国際理解の増進を目指して日本政府主導のもとに実施されました。



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「キズナ強化プロジェクト」
実施期間:2012年4月〜2013年3月
2011年3月11日に発生した東日本大震災で日本が受けた被害と復興に関する、諸外国の正確な理解増進を目的として、日本政府により実施されました。



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「21世紀東アジア青少年大交流計画」
実施期間:2007年5月〜2012年7月
相互理解と友好関係の促進を目的とし、大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えるとの観点から、日本政府により進められた事業です。