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無償資金援助人材育成奨学計画(JDS)は、日本国政府の援助の下、中華人民共和国にて、2002年度に開始されました。昨年2006年度は、47名の中国JDS留学生が、高等教育機関(以下「大学」)で学習するため日本に派遣されました。2007年度にJDSの募集対象となるのは、日本の大学で学習したいという意欲のある行政官です。
中国人材育成奨学計画の目的は、社会・経済発展上の諸課題を解決するための政策立案・実施に関わり、中国の21世紀を担う指導者となることが期待される優秀な若手行政官を中心とする人材育成であり、ひいては、各留学生が日本と中国の二カ国間関係の良き理解者として両国間の基盤の拡大と強化に貢献することです。
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- 国籍: 応募者は中国国民であること。
- 年齢: 応募者は2008年4月1日現在、22歳以上40歳未満であること。(1968年4月2日から1986年4月1日の間に生まれた者)
- 学歴: 学士の学位を取得し、16年間またはそれ同等の教育を受けていること。
- 職務経験: 応募者は行政官として、3年以上の実務経験を有していること。
- 語学能力: 日本語能力検定試験1級(国際交流基金或いは日本国際教育協会(AIEJ)が実施)の成績証明書を所有している者。
- 健康状態: 応募者は心身ともに健康であること。
- その他:
- 日本政府(文部科学省)奨学金、その他外国政府の奨学金(オーストラリアの奨学金Aus AID、オランダの奨学金UFP等)、民間機関の奨学金等を現在受けているまたは受ける予定がある者は、JDSプログラムに応募できません。
- 既に海外で修士号を取得した者は応募できません。
- 現役軍人または軍属の資格を有する者または一時的に軍隊登録リストから外れている者は、応募資格がありません。
- 応募者は日本での研究終了後、習得した知識、技術を使って母国の発展に貢献するため、ただちに中国に帰国しなければなりません。
- JDS留学生が事前オリエンテーション及びブリーフィングに参加できない場合、また指定された日までに日本に到着できない場合、合格は取り消されます。
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- 派遣予定人数: 48人
- 研究分野及び受入大学:
(コースの詳細は、「大学名」をクリックしてください。)
- 取得学位: 修士 (2年コース)
- 言語: 修士コースは基本的に日本語で授業が行われます。
- その他: 英語コースが別途設定されています。
- <公共政策>
- 立命館大学大学院 政策科学研究科[PDF : 201KB]
http://www.ps.ritsumei.ac.jp/school/top_read.cgi?
key=top2006513113526
早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科[PDF : 176KB]
http://www.waseda.jp/gsaps/ma/ma_01.html
- <経営>
- 早稲田大学大学院 商学研究科[PDF : 165KB]
http://www.waseda.jp/gradcom/index.html
- <国際関係>
- 早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科[PDF : 176KB]
http://www.waseda.jp/gsaps/ma/ma_01.html
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応募者は応募者のためのガイドラインを参考にして、応募書類を全て記入してください。
- 応募書類提出場所: JICE中国JDSプロジェクト事務所
- 提出期限:
- 締切日については選考方法をご参照ください。
- ファクシミリでの応募書類の提出は一切受け付けません。
- 提出期限を過ぎて届いた場合や必要書類が不足している場合には、応募書類は受け付けられません。応募書類に記入漏れや虚偽の記載があった場合、応募者は失格となります。必要書類の収集については、自己の責任により時間的な余裕をもって行ってください。
- 一度提出された応募書類は返却しません。
- 選考結果については、中国JDSプロジェクト事務所から連絡いたします。選考に関する問い合わせは一切受け付けません。
- 各大学への直接の問い合わせは避けてください。
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- 第1次選考: 商務部所定応募書類の提出並びに語学試験
- 応募者は2007年8月10日(金) 16:30までに商務部所定応募書類を提出しなければなりません。
- 北京市内において2007年8月中旬に日本語能力試験を実施する予定です。
- 2007年8月下旬頃に、合格者に対してのみ結果をお知らせします。
- 第2次選考: JDS所定応募書類審査
- 1次選考通過した応募者は、2007年9月7日(金) 16:30までにJDS所定応募書類を提出しなければなりません。
- JDS応募書類は、2007年10月中旬から11月上旬にかけて、日本の受入予定大学教員によって審査されます。
- 2007年11月中旬頃に、合格者に対してのみ結果をお知らせします。
- 第3次選考: 第1次面接並びに健康診断
- 応募者は、2007年12月上旬にJDS運営委員会メンバーによる面接、並びに健康診断を受けなければなりません。
- 第4次選考(最終選考): 第2次面接
- 応募者は、2007年12月上旬に日本の大学教員による面接を受けなければなりません。
- 面接後約2週間以内に合格者にのみ結果をお知らせいたします。
- 大学配置:
- 留学生の大学配置は、中国政府が日本政府の協力を得て行います。大学配置についての異議申し立ては一切認められません。
- 最終選考合格者は各大学への入学願書の提出が求められる場合があります。大学から合格通知が出されて初めて、JDSプログラムの奨学生となることができます。
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- 電子メールまたはインターネット
JICE中国JDSプロジェクト事務所に連絡またはインターネットよりダウンロードしてください。
- JICE中国JDSプロジェクト事務所
〒100004 北京市朝陽区建国門外大街甲24号 東海中心606室
TEL:010-6566-7058
受付時間: 月~金、8:30~11:30、12:30~16:30
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- 応募の説明及び関連情報について
- 応募者のためのガイドライン
[Microsoft Word : 108KB] [PDF : 265KB]
- 応募者のためのリサーチプラン作成の手引き
[Microsoft Word : 27KB] [PDF : 142KB]
- 応募書類
- 商務部所定応募フォーム(中国語)
[Microsoft Word: 37KB] [PDF: 67KB]
- 派遣保証書(中国語)
[Microsoft Word: 28KB] [PDF: 70KB]
- 個人保証書(中国語)
[Microsoft Word : 23KB] [PDF : 61KB]
- 提出書類一覧(チェックリスト)
[Microsoft Excel : 18KB] [PDF : 129KB]
- 応募フォーム
[Microsoft Word : 74KB] [PDF : 145KB]
- 推薦状 (Annex 1)
[Microsoft Word : 44KB] [PDF : 94KB]
- Annex 1 中国語訳
[Microsoft Word : 28KB] [PDF : 71KB]
- 推薦状(Annex 2)
[Microsoft Word : 43KB] [PDF : 90KB]
- Annex 2 中国語訳
[Microsoft Word : 27KB] [PDF : 70KB]
- 質問状(英語能力)
[Microsoft Word : 23KB] [PDF : 73KB]
- 質問状(健康状態)
[Microsoft Word : 29KB] [PDF : 68KB]
- 誓約書(見本)
[Microsoft Word : 35KB] [PDF : 149KB]
- 圧縮ファイル
- 1.) 及び 2.) (応募書類一式) [ZIP : 1,450KB]
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- 最終選考合格者は、2008年2月末に北京で実施されるブリーフィング及びオリエンテーションに出席しなければなりません。
- JDS留学生は2008年3月初旬に渡日する予定です。
- JDS留学生は、留学に関する誓約書の提出が求められます。
- JDS留学生は3月中旬から3月下旬まで日本において、日本語研修に参加しなければなりません。
- JDS留学生は、2008年4月上旬に大学に入学することになっています。
- 大学入学後の研究分野或いは受入大学の変更希望は一切認められません。
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中国関係機関及びその役割
中国人材育成奨学計画(JDS)は、運営委員会による協議、確認及び決定によって実施されます。運営委員会の主要構成員は以下のとおりです。
| |
中国側 |
日本側 |
| 機関 |
機関 |
| 議長 |
商務部 (MOFCOM) |
在中国日本国大使館 (EOJ) |
| 事務局長 |
|
国際協力機構中国事務所 (JICA) |
| オブザーバー |
中国国際経済技術交流中心 (CICETE) |
日本国際協力センター (JICE) |
-その他関連サイト-
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〒100004
北京市朝陽区建国門外大街甲24号 東海中心606室
TEL:010-6566-7058
受付時間: 月~金、8:30~11:30、12:30~16:30
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