Japanese Grant Aid for Human Resource Development Scholarship
TOP / Scholarships / Mongolia
ProfileScholarshipsLinks
 
Mongolia
Contents

counter_mongolia_j

はじめに

モンゴル国政府は日本国政府の協力を得て、人材育成奨学プログラム(JDS)を2001年より実施しています。

本プログラムの目的は、モンゴル国において、社会・経済の開発計画や立案の実施に関わり、21世紀の指導者となることが期待されている優秀な若手の行政官や実務家、研究者などの人材を育成することを目的としたプログラムです。さらに、それぞれの留学生が、日本のよき理解者として両国の友好関係の基盤拡大・強化していくことも期待されています。本プログラムを通じて日本国に受け入れられた留学生は、日本の大学院で専門的な知識を習得するとともに、研究を通じて人的なネットワークの構築も行い、自らの国が直面している社会・経済開発上の課題を実践的に解決していくことが望まれます。

同プログラムでは、今年も英語コースと日本語コース合わせて20名の奨学生を募集し、合格者は2008年から修士課程の留学生として日本で研究を開始することになっています。

  • JDSプログラムの特徴
    JDSプログラムでは、大学への入学金及びその他必要な学費、毎月の住居/生活費、健康保険、往復航空賃とその他手当て(来日時手当や書籍購入費等)等が支給されます。また、留学生は日本滞在中、学業や生活面での定期的な相談を受けることができ、必要に応じてモンゴル語でも受けられます。
  • 奨学金の内容
    奨学金の主な内容は次の通りです。
    1. 日本までの往復航空運賃(1回限り)
    2. 日本での毎月の生活手当
    3. 日本の高等教育機関の学費
    4. 学業・生活に必要とされるものの経費補助(書籍、パソコン購入費補助、入居にかかる敷金等)

Back to TOP

資格要件
  1. 国籍: モンゴル国民であること。
  2. 年齢: 2008年4月1日現在22歳以上、40歳未満であること(1968年4月2日以降、1986年4月1日以前に生まれていること)。
  3. 学歴: モンゴル国政府または他国の政府に認可された大学において学士の学位を得たもの。
  4. 実務経験: 公募締切日(2007年10月9日)現在、関連分野において学位取得後2年以上の実務経験を有していること(大学卒業前の勤務期間やパートタイマー、休職期間は含まれない)。
  5. 語学力: 日本語能力検定試験1級相当
  6. 健康状態: 精神的・身体的に健康状態が良好であること。
  7. 応募資格のない者:
    1. 奨学金を現在受けている(または受ける予定がある)者。
    2. 過去にモンゴル国政府またはその他外国政府の奨学金を得て留学し修士号を得ている者。
    3. 現役軍人または軍属の資格を有する者。一時的に軍隊登録リストから外れている者も応募資格はありません(兵役義務による軍隊従事者は応募可)。
  8. その他:
    1. 日本での留学終了後、習得した知識、技術を使って母国の発展に貢献するため卒業後は直ちに帰国する義務があります。
    2. モンゴル政府はJDS留学生に対して出発前に、「帰国後のモンゴル国への貢献にかかる契約書」の締結を義務付けています。留学生が契約書の事項に違反した場合、奨学金は取り消されます。
    3. 派遣前研修に参加できない場合や、当方が指定した日に出発できない場合も、合格は取り消されます。

Back to TOP

研究分野及び受入大学
  1. 奨学数:3名
  2. 取得学位:修士号(2年間の修士課程)
  3. 学習言語:日本語
  4. 研究分野及びサブテーマ:
    JDSプログラムは、モンゴル国民の人材育成のみならず、モンゴルが抱える開発課題の解決方法を見出すことも目的としており、次のサブテーマに関連性のある研究計画は選考において積極的に評価されます。
    分野 サブテーマ
    公共政策
    地域・地方開発の推進
    国際関係
    近隣・アジア太平洋諸国との関係強化
  5. 受け入れ大学
<行政/公共政策>
立命館大学[PDF : 201KB]
http://www.ps.ritsumei.ac.jp/school/top_read.cgi?
key=top2006513113526
<国際関係>
早稲田大学大学院[PDF : 200KB]
http://www.waseda.jp/gsaps/ma/ma_01.html

(注)

*1 JDSプログラムでは、日本語以外に英語コースも別途設定しています。詳細は英語コースの「Application Guidelines」をご覧下さい。
*2 日本への出発時期: 2008年7月初旬頃

Back to TOP

応募方法
  1. 「応募者のためのガイドライン」は2007年10月9日まで配布しています。
  2. 応募書類及び必要書類は、下記事務所まで持参あるいは郵送下さい。
    提出先
    JICE JDSプロジェクト事務所
    (Suite 206, The Crystal House Business Center Bldg., Chinggis Ave. 11/1, 2nd khoroo, Sukhbaatar district, Central P.O.Box 917, Ulaanbaatar13 / TEL 55150415, 55150416)
  3. 応募受付:2007年9月26日(水)~10月9日(火) 17:00
  4. 提出期限後や必要書類に不備があった場合には、応募書類は受け付けられません。
  5. 提出書類はいかなる理由でも返却いたしません。

Back to TOP

選考方法
  1. 第1次選考: (語学試験)
    • 日本語試験を2007年11月4日に実施いたします。応募者は全員JDSプログラムの日本語試験(聴解、筆記、小論文)を受験します。
    • 結果は、2007年12月上旬に受験者全員に合否をお知らせします。
  2. 第2次選考: (書類審査及び健康診断)
    • 応募書類は、応募大学の教官によって審査されます。
    • 結果は、2008年1月中旬までに受験者全員に結果をお知らせします。
    • 第2次選考合格者は、当方が指定する病院で健康診断を受診いただきます。
  3. 第3次選考: (面接試験1)
    • 日本の応募大学教官による面接試験を2008年1月下旬に実施いたします。
    • 結果は、面接後1週間以内に、受験者全員へお知らせします。
  4. 第4次選考: (面接試験2)
    • JDS運営委員による面接試験2008年2月上旬に実施いたします。
    • 結果は2月中旬に受験者全員へお知らせします。

応募及び選考上の諸注意

  1. 大学情報
    各大学の詳細な情報は、「Section2:受入大学情報」をご覧下さい。その他情報が必要な場合は、大学のホームページから情報を入手下さい。
  2. 応募書類
    必要書類の不備や、記入漏れがある場合は、第一次選考に進む前に不合格になります。また、提出書類は、いかなる理由においても返却いたしません。
  3. 選考結果
    選考結果は、JICE JDSプロジェクト事務所より連絡します。選考結果に関する問い合わせは一切お受けいたしません。

Back to TOP

募集要項配布場所

「応募者のためのガイドライン」は2007年10月9日まで、以下の場所で無料で入手できます。

  1. JICE JDSプロジェクト事務所
  2. 各県の県庁
  3. インターネット:(G)を参照下さい。

Back to TOP

当サイトからダウンロード可能な書類
  1. 募集要項
    1. 応募者のためのガイドライン
      [PDF : 276KB]
    2. 受入大学一覧
      [PDF : 53KB]
    3. 受入大学所在地
      [PDF : 88KB]
    4. 過去の合格者からのアドバイス
      [PDF : 152KB]
    5. リサーチプランの書き方
      [PDF : 147KB]
    6. 質問例と回答
      [PDF : 202KB]
  2. 応募書類
    1. 応募書類自己チェックリスト
      [Microsoft Word : 52KB] [PDF : 89KB]
    2. 願書
      [Microsoft Word : 79KB] [PDF : 136KB]
    3. 推薦状
      • Annex1: 出身大学学部長または指導教官からの推薦状
        [Microsoft Word : 48KB]
      • Annex2: 所属機関からの推薦状
        [Microsoft Word : 48KB]
    4. クエスチョネア
      • 病歴及び現在の健康状態についての質問票
        [Microsoft Word : 26KB] [PDF : 76KB]
      • 情報入手メディアについての質問票
        [Microsoft Word : 21KB] [PDF : 60KB]
    5. 誓約書
      [Microsoft Word : 26KB] [PDF : 17KB]

Back to TOP

その他

募集説明会
下記のとおり事業説明会を開催いたします。説明会ではJDSの概要説明に加え、応募資格やアプリケーションフォームの記入方法など、参加者からの質問にお答えいたしますので、興味のある方はご参加下さい。

ウランバートル  
第一回目 第二回目
月日: 2007年9月1日(土曜日)
月日: 2007年9月22日(土曜日)
時間: 10:30~12:00、13:30~15:00
時間: 10:30~12:00
場所: モンゴル・日本センター
場所: モンゴル・日本センター

ドルノド県(チョイバルサン)
月日: 2007年9月8日(土曜日)
時間: 11:00~12:30
場所: ドルノド大学

ダルハン
月日: 2007年9月14日(金曜日)
時間: 11:00~12:30
場所: Oyunii Ireedui Complex 第2ビルディング

Back to TOP

問い合わせ先

JICE JDSプロジェクト事務所
Address: Suite 206, The Crystal House Business Center Bldg, Chinggis Ave. 11/1, 2nd khoroo Sukhbaatar district, Central P.O.Box 917, Ulaanbaatar13
Tel: 55150415, 55150416
Office Hour: Monday-Friday, 9:30-12:30, 14:00-18:00.

Back to TOP

All Rights Reserved, Copyright (C) 2007, Japan International Cooperation Center.
Profile Scholarships Links Home