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トップ > 交流ページ > プログラムその後の交流報告 > 帰国後の交流・活動報告 > 『日本人という立場でのコミュニケーションを意識するようになった』
JENESYS事後活動報告:
2010年3月大学生インドネシア派遣プログラム参加者
 
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帰国後の交流・活動報告

『日本人という立場でのコミュニケーションを意識するようになった』
JENESYS事後活動報告:
2010年3月大学生インドネシア派遣プログラム参加者

 JENESYS大学生派遣プログラムで2010年3月にインドネシアへ派遣された2名の参加者から、同プログラム参加後の活動及び近況について報告をいただきました。
 →同プログラムの報告書はこちらからご覧ください。

*          *          *

 このプログラムの意義は、グローバルな方向への意識付けと、日本人としてのアイデンティティの強化の2つの方向性があると感じました。

 短期的な観点では、
・ASEANへの興味
・日本について、自分の言葉で語れるか
を意識して日頃から大学などで勉強するようになったと思います。

そして、長期的な観点では、
・グローバルな舞台で
・日本人として
働きたいと考えるようになりました。

*          *          *

 同プログラムをきっかけに変わったことを三つくらいに分けて書きます。
・意識するようになったこと
 日本人として何ができるか、日本人という立場を前提にした上でのコミュニケーションを日頃から意識するようになったと思います。同時に、インドネシア、ひいてはASEANへの関心も一層高まりました。特に文化面での交流には強い関心を持っています。

・具体的に始めたこと
 大学の留学生との交流会に参加するようになったこと、そこでより深いコミュニケーションができるよう語学の勉強に真剣に取り組むようになったこと、だと思います。また、プログラム後に、内閣府主催の日中韓の交流事業に参加したのも、インドネシアでの体験があったからだと思います。

・現在も継続していること
 私は就職せずに大学院へ進みましたが、そこでは海外と日本のメディアの比較を研究する予定です。海外という視点を持ち続けていきたいと思っています。