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トップ > 交流ページ > プログラムその後の交流報告 > 帰国後の交流・活動報告 > 帰国後活動報告:JENESYSプログラムで出会った仲間たちと一緒に、
社会貢献活動を行っています
2012年4月来日フィリピン1陣北海道グループ引率者
 
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帰国後の交流・活動報告

帰国後活動報告:JENESYSプログラムで出会った仲間たちと一緒に、
社会貢献活動を行っています
2012年4月来日フィリピン1陣北海道グループ引率者

 JENESYSプログラム参加後、積極的に様々な活動を行っている同グループ参加者の皆さんから、新たな社会貢献活動について報告がありましたので、ご紹介します。添付の写真では、JENESYSシャツをお揃いで着た皆さんの、元気な姿を見ることができます。

 ((過去に行われた、同グループによる活動はこちらからご覧ください。))
  ① ホストファミリーへのお礼ビデオメッセージ
  ② JENESYSで学んだ防災知識を活かした、洪水被害者のための救援活動
  ③ JENESYSで学んだ環境知識を活かした、エコバック活動

   484_1.jpg  2012 年 11 月 25 日に我々JENESYSフィリピン 第 1陣が行った、ミンダナオ島の孤児院にいる子どもたちのための社会福祉・開発 (DSWD)プロジェクトについてご報告します。この施設には、育児放棄や虐待などの被害にあった53名の子どもたちが暮らしています。私たちはJENESYSプログラム参加がきっかけで出会った仲間たちと始めた、様々な社会貢献活動を、今後も続けていきたいと考えています。

 私たちは今回、クリスマスイベントの一環として、このプログラムを行いました。北海道グループのメンバーは、ミルクやおむつ、石鹸など、子供たち自身が使用できるものを目的としたPhp 20,000.00 (500米ドル)の購入資金を集めました。

484_2.jpg 私たちも、子どもたちと一緒に食べたり飲んだりするものを持参しました。

 私たち引率者や学生にとって、子どもたちと一緒に幸せを願い過ごした時間は、もの以上の価値がありました。私たちはよく話し、笑い、食べて、子供たちと踊ったりもしました。未来の国を担う彼らの成長は、私たちの希望です。

484_3.jpg 484_4.jpg
2012年4月来日フィリピン第1陣
北海道グループのメンバー
北海道グループ以外にも、1陣の長野・広島グループ、2陣の愛知グループ、3陣の北海道グループなど、複数の陣から学生がこの活動に加わってくれたことを幸せに感じています。

484_5.jpg

 JENESYSプログラムで出会った仲間たちと、帰国後もこのように様々な活動をできていることに感謝しつつ、今後JENESYSプログラムでできた家族との再会を楽しみにしています。
 日本のみなさん、よいクリスマスを。