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トップ > 交流ページ > プログラムその後の交流報告 > 帰国後の交流・活動報告 > JENESYS事後活動報告:
JENESYS写真展を開催、防災について積極的に活動しています。
2012年5月来日JENESYSフィリピン訪日団 参加者
 
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帰国後の交流・活動報告

JENESYS事後活動報告:
JENESYS写真展を開催、防災について積極的に活動しています。
2012年5月来日JENESYSフィリピン訪日団 参加者

 2012年5月、JENESYSプログラム訪日団として、フィリピンから約 200 人の学生が選ばれました。日本の防災と震災後の復興努力について学ぶこのプログラムでは、2011年3月11日に発生した東日本大震災による地震や津波などの被災地を訪問し、被害の現場を目の当たりにしました。それは言うまでもなく、人生を変える経験となりました。

 私たち7名は、JENESYS最終年度の参加者として来日するにあたり、自らに次のことを課しました。まず、親愛なる日本の皆さんに、復興への道のりには、私たちも寄り添い共に歩んでいくとお伝えすること、そして、このプログラムで得た知識をフィリピンで活かすということです。

 プログラムに参加したことで、本当に多くのことを学びました。このレポートは、それら経験のうち、ほんの一部でもお伝えできればと作成したものです。

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頑張れ、日本!

 私たちは、バギオの北ルソン日本人会の方と協力し、『フィリピンと日本の友情月』イベントにあわせ、JENESYSプログラムに関連した写真展を開催しました。

 日本の映画祭開催期間中の6月7日および14日に、バギオ・シネマテークで2つのフォーラムが開催されました。フォーラムは1時間程度で、約100人が集まりました。そこで私たちは、JENESYSプログラムで学んだ経験に関するプレゼンテーションを行いました。

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 バギオ・シネマテーク及びコルディレラ大学では、 JENESYS写真展も開催しました。写真はすべて私たちが撮影したものです。
 また、単なる情報提供ではなく、双方向からの活動にするため、展示会を訪れた人に、折鶴を折って展示ボードに飾るようお願いしました。この折鶴には、日本とフィリピン2か国間の平和への願いと、相互支援という意味が込められています。
 これらは8月5-28日に七夕祭りを行ったバギオ博物館でも展示されました。

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 以下は、準備の様子です。

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 以下、同活動の詳細報告をご覧ください。

 ① 帰国後活動報告書(概要訳)
 ② 防災についての提言(概要訳)

 将来的に、私たちはこの写真展を他地域の学校での展示を含めて継続する予定です。また、要望があれば、フォーラムの開催もするつもりです。
 今、私たちは『フィリピンと日本の友情月』イベントのために活動していますが、今後もフィリピン共和国青少年委員会そして日本大使館の役に立ちたいと考えています。

 最後に、バギオからの訪日団を代表して、私たちにJENESYSプログラムへ参加する機会を与えてくれた在フィリピン日本大使館、JICEならびにフィリピン共和国青少年委員会に心からの感謝をお伝えしたいと思います。
 私たちの知識が『フィリピンと日本』という2つの『我が国』の結束を強め、更なる成長と発展を遂げるために、もっともっと勉強します。日本政府に対し本当に感謝しています。私たちは、日本が被災から完全復興するその時まで、常に寄り添っています。
 繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。日本の益々の発展を祈っています。