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JENESYSとは?
 

JENESYSプログラムとは

対象国概要

JICEとは

 

JENESYSプログラムとは

 「21世紀東アジア青少年大交流計画」JENESYS Programme(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)とは、大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えるとの観点から、日本政府により進められる事業です。平成19年から5年間、相互理解と友好関係の促進を目的とした交流プログラムを実施しています。

JICE(日本国際協力センター)は、本プログラムの実施団体の1つとして、各自治体、学校、各地の国際交流団体と協力しながら、このプログラムの実施を担当しています。

外務省のJENESYSプログラムのHPはこちらから
*JICE作成のJENESYSプログラムパンフレットはこちらから

同プログラムは具体的に、受入(招へい)・派遣・交流の3種類の事業があります。詳細につきましては、以下の説明をご覧ください。



(1) 受入事業(招へい)

【概要】

毎年6000人程度の青少年を日本に招へいし、相互理解と友好関係の促進を目的とした日本人青少年、市民との交流プログラムを実施するものです。

JICEは、年間3000人から4000人の短期招へいを担当しています。

青少年は、25人から30人を1グループとした単位で来日し、約9日間、日本に滞在、東京での共通プログラムと、各地域で行うグループ別プログラムに参加します。プログラムは、各地で行われる学校交流とホームステイを中心とし、日本の青少年・地域の方々と直接交流して相互理解や友情、信頼を深める内容となっています。また、特定分野に対象を絞り交流と研修をミックスしたプログラムも実施しています。

【対象国・地域】(50音順)

 ASEAN諸国(インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス)
 その他アジア(インド、韓国、中国、東ティモール、モンゴル)
 SAARC諸国(アフガニスタン、インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ブータン、モルディブ)
 大洋州(オーストラリア、キリバス、クック、サモア、ソロモン、ツバル、トンガ、ナウル、ニウエ、ニュージーランド、バヌアツ、パプアニューギニア、パラオ、フィジー、マーシャル、ミクロネシア)等

【学生招へいの標準的な日程】

1日目 オリエンテーション
日本紹介講義
都内視察
東京泊
2日目 各地へ移動
日本文化体験
地域交流プログラム
各地泊
3日目 学校交流
ホストファミリー対面式
ホームステイ
4日目 ホームステイ ホームステイ
5日目 ホームステイ
お別れ懇親会
各地泊
6日目 環境学習
地場産業見学
ワークショップ(意見交換会)
各地泊
7日目 東京へ移動
都内視察
東京泊
8日目 都内視察
報告会
東京泊
9日目 離日 現地泊

2009年6月来日インド日本語学習青少年の行動記録(一部抜粋)と日程表はこちらから(PDF/200KB)

【JICEが実施する業務】

1.招へいスケジュールの作成
日本への招へいに先立ち、招へいスケジュールを確定させるための協議を対象国政府および日本大使館関係者と行います。

2.招へい者の選考・招へい手続きのサポート
招へい者の選考を、対象国政府および日本大使館関係者の協力を得て実施します。また招へい者確定後は、日本の査証取得手続きをサポートするとともに、招へいの直前には招へい者に対するオリエンテーションを実施し、日本に関する情報提供を行います。 オリエンテーションでは、言語面の不安を払拭するため、各国語に対応した専門スタッフ「コーディネーター」が説明を行います。

3.国内プログラムの企画・調整
全国の支所ネットワークを活かしつつ、日本各地の自治体、学校、国際交流団体の協力を仰ぎながら、学校交流、ホームステイ、地域交流、ワークショップ、日本文化体験、施設見学等の国際交流プログラムを企画します。

4.各種手配
講師や見学先等の手配の他、様々な文化・宗教・習慣、招へい者の年齢に合わせ、移動手段、食事、宿舎の手配を行います。

5.実施管理
来日から帰国まで、JICEの専門スタッフ「コーディネーター」が、訪日団を引率し、プログラムを実施します。来日した青少年が、安心して交流プログラムに参加し、無事に帰国できるよう、安全管理に細心の注意を払います。

映像で見る招へいプログラムの様子はこちらから(wmv/197.28MB)

体験談はこちらから

■事業実績

■直近の来日国と訪問都道府県(予定)

11月:メコン社会人(岩手・宮城)
    モンゴル社会人(北海道・兵庫・神奈川)
    モンゴル高校生(栃木・静岡)
    ベトナム(関西地方・沖縄)
    メコン社会人(岩手県)
    インド高校生(北海道・関東地方・岐阜・愛知・石川・兵庫・中国地方・福岡・
             宮崎・沖縄)
    アジア国際子ども映画祭参加者/メコン・マレーシア・モンゴル(関東地方・兵庫)





(2) 派遣事業

【概要】

派遣事業は、日本の青少年を東アジア諸国へ短期派遣するプログラムです。
JICEはASEAN各国への派遣プログラムを担当しています。
青少年は、10人から15人の単位で派遣され、約10日間、訪問国に滞在、派遣校の学生と交流を行います。市内視察、地域活動への参加等を通し、訪問国の歴史・文化・産業等を総合的に学ぶと共に、日本のODAの援助現場を訪れることで、先進国としての日本の役割への理解を深めることができます。プログラムは派遣先の青少年・地域の方々と直接交流、討論することを中心とし、更なる相互理解、友情、信頼が深められるよう企画しています。

【対象国】(50音順)

インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、ニュージーランド、東ティモール、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス

【大学生派遣の標準的な日程】

1日目 成田集合
オリエンテーション
東京泊
2日目 成田→派遣国へ 現地泊
3日目 【午前】日本大使館訪問、相手国政府訪問
【午後】市内視察
現地泊
4日目 【午前】JENESYS派遣校訪問(1)
【午後】地域活動等への参加
現地泊
5日目 【午前】合宿準備・オリエンテーション
【午後】JENESYS交流プログラム(合宿形式)
現地泊(合宿)
6日目 【午前】JENESYS交流プログラム(合宿形式)
【午後】伝統文化施設訪問
現地泊
7日目 【終日:郊外】日本ODA現場見学 現地泊
8日目 【午前】JENESYS派遣校訪問(2)
【午後】産業施設訪問等
現地泊
9日目 帰国準備/レセプション
派遣国→成田へ
機内泊
10日目 朝、成田着
訪問成果討論
東京泊
11日目 外務省成果報告会
解散
 

【JICEが実施する業務】

1.派遣スケジュールの作成
対象国への派遣に先立ち、派遣スケジュールを確定させるための協議を対象国政府および日本大使館関係者と行います。

2.派遣者の選考・派遣手続きのサポート
派遣者の選考を実施します。確定後は、対象国の査証取得手続きをサポートするとともに、直前には派遣者に対するオリエンテーションを実施、対象国に関する情報提供を行います。

3.プログラムの企画・調整
対象国政府および日本大使館関係者、対象国各地の自治体、学校の協力を仰ぎながら、学校交流、合宿、地域交流、ワークショップ、文化体験、施設見学等の国際交流プログラムを企画します。

4.各種手配
講師や見学先等の手配の他、様々な文化・宗教・習慣、派遣者の年齢に合わせ、移動手段、食事、宿舎の手配を行います。

5.実施管理
出発から帰国まで、JICEの各国語に対応した専門スタッフ「コーディネーター」が、派遣団を引率し、プログラムを実施します。派遣された青少年が、安心して交流プログラムに参加し、無事に帰国できるよう、安全管理に細心の注意を払います。

派遣青少年募集についてはこちらから
体験談はこちらから
2010年7-8月に実施された高校生派遣プログラムについてはこちらから

■事業実績

■直近の派遣プログラム(予定)




(3) 交流事業

【概要】(プログラム例:日ASEAN学生会議)

JICEは交流事業の1つである日ASEAN学生会議を担当しています。

日ASESN学生会議は、将来の日本と東アジアの交流を担う青少年間のネットワーク構築、相互理解と関心喚起を目的としたプログラムです。東アジア協力の将来等について、ディスカッションを中心とした合宿型のプログラムを行い、議論のテーマに関する青少年の提言または報告を作成、成果報告会で発表を行います。

青少年は、事前課題に取り組んだ後プログラムに参加し、約7日間の合宿生活を共にしながら、テーマに関連した施設の視察、地元市民との交流等も交え、議論を重ねます。

同プログラムで構築されたネットワークを中核として、招へい・派遣プログラムの参加経験者を加えたJENESYSの同窓会ネットワークを構築し、将来的に日本と東アジアとの民間交流の担い手となることが期待されています。

【対象国】(50音順)

インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス等

【日ASEAN学生会議の日程】

1日目 訪日団来日、日本人学生集合
オリエンテーション
日本人学生による都内案内
東京泊
2日目 【午前】外務省訪問
【午後】地方移動
現地泊(合宿)
3日目 【午前】グループ別ディスカッション(1)
【午後】グループ別ディスカッション(2)
現地泊(合宿)
4日目 【午前】グループ別ディスカッション(3)
【午後】テーマ別関連施設視察
【夜】地元市民との交流会
現地泊(合宿)
5日目 提言・報告作成、発表準備 現地泊(合宿)
6日目 【午前】東京移動
【午後】外務省表敬、成果報告、歓送レセプション
日本人学生解散
東京泊
7日目 離日  

交流青少年募集についてはこちらから
体験談はこちらから

■事業実績

■直近の交流プログラム(予定)