東南アジア

訪日団の声:ポップカルチャー(大学生)

「かけがえのない貴重な経験ができた」 (学生/マレーシア)
 日本は伝統文化からポップカルチャーに至るまで、世界に発信しています。来日後、政府や自治体、各機関、エンターテイメント施設や地元の人々が同じビジョンを持ち、文化を普及するために協力していることが分かりました。経験したことや印象に残ったことを自国のみならず他の国の人々にも伝えたいと思います。
 また、日本の毎日の生活の流れが最新の技術によって大変効率的によく計画されたものであることも分かりました。滞在中に、人々が街を歩き、地下鉄に乗り、買い物やレストランで食事をする様子などを実際に見て、日本人の生活に対する知識を深めることができ、かけがえのない貴重な経験となりました。友人や家族に、絶対に日本訪問を勧めます。

「日本のような豊かな文化と先進技術を持つために」 (学生/インドネシア)
 日本人はお互いを尊敬し、また自然や文化、時間にも敬意を表しています。そのため、文化や技術の両面において更なる進化を遂げています。ファッションはその一例です。互いに尊敬しあうという国民性が、文化的で独特なファッション世界を展開しています。そして、人々は自信を持って独自のスタイルを紹介し、ファッション業界に新たな風を吹き込んでいます。
 私は帰国後、ビデオブログやミニブログなどを通じて、日本の素晴らしさを紹介し、豊かな文化や先進技術を持つことができるように人々を感化していきたいと思います。そして、みんなでその活動を推進していこうと思います。すべての活動は私たち自身から始まり、大きな共同体を変えていくためには若い世代から発信していかなければならないと思っています。

「日本の文化や技術、生活スタイルを知って」 (学生/ブルネイ)
 私にとって初めての来日でしたが、初日から最終日の間に見たもの、行ったところ、経験したことのすべてを帰国後すぐに、家族や友人、学校内で伝えるつもりです。日本は美しく、文化と遺産にあふれているので、できることならすべて訪ねてみたかったですが、時間に限りがあり、大変残念でなりません。もし機会があるなら、再訪したいです。
 最も思い出深く、価値ある経験は、日本の一般家庭でのホームステイでした。日本式の生活スタイルがいかに我が国と違うのかという知識を得、経験できたのです。私はこの経験を他の人に伝え、日本に来ることを勧めます。プログラムではポップカルチャーを学んだだけでなく、日本には他に類を見ないほどの技術や設備があることも知りました。この素晴らしい機会を与えてくださった日本政府に感謝します。