東南アジア

交流者の声:ポップカルチャー(大学生)

「アニメーションでつながる想い」 (東京アニメーションカレッジ専門学校 学生)
 今回、他国の方々との交流を通して、国籍も言語もまったく違う人々が「アニメーション」という一つの文化だけで繋がっているというのが凄いことだと実感しました。アニメや漫画ができる仕組みを聞いたり、実際にアフレコの体験をしたりしている姿がとても楽しそうで、日本のアニメ・漫画が好きな人が世界中にいることをとてもうれしく思いました。また、ある一人の男性が、日本語のアニメを見て感動したと言ってくれたとき、たとえ言葉が分からなくても、アニメを通して想いを伝えられることを知りました。今回の交流を通して視野が広がりました。このような交流を多くの場所で実施し、日本のアニメ・漫画のことを世界中に広めていきたいと思います。

「世界に誇れるアニメーションを目指して」 (代々木アニメーション学院 学生)
 日本のアニメーション文化や、それを通して日本語を学んでいる人達と交流し、日本のアニメーションが持つ力を目の当たりにすることができました。日本国内だけではなく、世界に誇れる日本文化としてのアニメーションを学び、良きクリエーターを目指して努力を重ねていきたいと思います。

「価値観は違っても、ファッショへの情熱は同じ」 (文化ファッション大学院大学 学生)
 日本で生活をしていて、普段はこんなにいろいろな国籍の人とディスカッションをする機会がないので、とても新鮮で良い経験になりました。国や人が違えば服に対する価値観も違いますが、ファッションが好きだという気持ちや情熱は、変わらないのだなと実感しました。

「違いを受け入れ、共感しあえる喜びを経験し」 (愛知県 ホストファミリー)
 違う文化の人たちと直接触れ合うことで、違いを受け入れることと、人として共感し合えることの喜びを経験し、貴重なひと時となりました。また小さくても、国際交流の一端を担うことができ、うれしく思いました。英語を話す必要に迫られ、勇気を持ってコミュニケーションできたので楽しかったです。