東南アジア

ポップカルチャー(大学生) 2013年10月1日〜10月9日 229名

((プログラム概要))
 日本のポップカルチャーに関心のある大学生229名が、ASEAN10ヶ国ほか東ティモール、インド、オーストラリア、ニュージーランドから来日しました。訪日団は「ファッション」「アニメーション」「エンターテイメント」という各国混成の三つのグループに分かれ、都内プログラムのあと、愛知県や岐阜県、兵庫県、大阪府、奈良県、京都府、福岡県を訪れました。

 東京都内では日本のサブカルチャーを発信する企業や商業施設を視察したり、専門学校においてアニメーションやファッションの実習授業に挑戦したり、同じ専攻をもつ日本の同世代の学生たちとの交流を楽しみました。

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文化ファッション大学院大学にて交流(東京都)
北九州市漫画ミュージアムを視察(福岡県)

 地方プログラムでは、自治体や地域企業が推進するサブカルチャーへの取り組みを学ぶとともに、能楽や浮世絵といった日本の伝統文化にも親しみました。また学校交流やホームステイを通じて異なる生活様式を体験し、日本の経済・文化面だけでなく、教育や生活面においても「クール・ジャパン」を発見しました。

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((関連情報))
 ・東京アニメーションカレッジ専門学校のブログ「アニカレ・ダイアリー」に掲載されました。
  →「JENESYS2.0ポップカルチャー訪日団が来校されました」(2013/10/4)
 ・西日本短期大学のウェブサイトに掲載されました。
  →「ASEAN ポップカルチャー訪日団 歓迎イベント」(2013/10/6)
 ・公益財団法人一宮地場産業ファッションデザインセンターのウェブサイトに掲載されました。
  →「JENESYS2.0関連事業に参加―外国人大学生が尾州産地の魅力に触れました」
 ・文化ファッション大学院大学のウェブサイトに掲載されました。
  →「JENESYS2.0でASEAN諸国他14か国の大学生が本学を来訪しました」