東南アジア

科学技術・インフラ・ものづくり 第11陣(科学技術・ものづくり・先端技術)
2014年5月20日〜5月27日 253名(インド他2ヶ国)

((プログラム概要))
 インド、マレーシア、フィリピンから科学技術・ものづくり・先端技術に関心のある大学生計253名が来日しました。訪日団は10のグループに分かれ、東京都と千葉県のほか、佐賀県、福岡県、群馬県、宮城県、静岡県を訪れました。

 訪日団は東京都にて、日本の先端技術の視察や環境学習を行いました。地方プログラムでは、地場産業や地域企業、歴史的名所を視察したり、理工学や生活デザインを専攻する日本の学生等と交流したりしました。また、木うそや鳴子こけしの絵付け体験を通して、それぞれの地域に根付く伝統文化や工芸品についても理解を深めました。

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佐賀大学海洋エネルギー研究センター(佐賀県)
鳴子こけし絵付け体験(宮城県)

 訪日団はホームステイを通して、日本の人々が普段から健康的な食事や運動を心がけていることや、環境への意識が高く、資源の再活用に熱心であることに驚き、帰国後に自分達の生活に取り入れたいと話していました。

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((関連情報))
 ・東北工業大学のウェブサイトに関連記事が掲載されました。
  →「ASEAN科学技術第11陣 マレーシア学生受け入れプログラム」
  →「5月22日(木)マレーシア大学生訪日団47名が本学を訪問」(2014年5月21日)