東南アジア

青少年バドミントン交流 2014年6月9日〜6月17日 125名(インド他5ヶ国)

((プログラム概要))
 インド、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムから、14歳から23歳のバトミントンプレイヤー計125名が来日しました。訪日団は二つのグループに分かれ、東京都のほか、新潟県・群馬県、宮城県・岩手県を訪れました。

 訪日団は東京都において、日本で開催される唯一のバドミントントーナメントシリーズ「ヨネックスオープンジャパン」の一回戦並びに決勝戦を観戦しました。また各国代表者が総理官邸を訪問し、安倍総理を表敬しました。地方プログラムでは日本の高校生や大学生とバドミントンの練習や交流試合をしたり、古民家の視察や餅つき体験、手焼きせんべい作り等、地域特有の伝統文化を学んだりしました。

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新潟せんべい王国 手焼き体験(新潟県)
聖ウルスラ学院英智の生徒とバドミントン交流(宮城県)

 訪日団は滞在期間中、世界大会の観戦や日本の若手選手との試合を通して、バドミントンの技術をこれから更に磨きたいと自らを奮い立たせていました。また学校交流やホームステイで日本の日常生活を体験し、日本についての知識を広げました。

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((関連情報))
 ・首相官邸のウェブサイトに掲載されました。
  →JENESYS2.0青少年バドミントン交流訪日団による表敬(2014年6月10日)