東南アジア

科学技術・インフラ・ものづくり 第15陣(科学技術・ものづくり・先端技術)
2014年6月17日〜6月24日 145名(インド他2ヶ国)

((プログラム概要))
 インド、オーストラリア、シンガポールから科学技術・ものづくり・先端技術に関心のある大学生計145名が来日しました。訪日団は6つのグループに分かれ、東京都のほか、茨城県、三重県、兵庫県、徳島県を訪れました。

 訪日団は東京都にて日本科学未来館の視察や、電気通信大学、東京大学との学校交流をしました。各地方プログラムでは地元企業を訪問して、機械化された製品組み立てラインや出荷までの検査、梱包に至る安全管理などについて学び、また土地ごとの特色ある歴史的建造物や文化施設を視察して、楽しみながら日本の歴史文化を学びました。

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神戸市立工業高等専門学校(兵庫県)
螺鈿細工作り体験(三重県)

 訪日団は、日本の学生が実験や実習を通して技術を実践的に学べる教育制度や自由なテーマで研究ができる環境に感心し、帰国後は実践的な授業の重要性について友人や先生に広め、自分たちの学生生活に取り入れたいという声が聞かれました。

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((関連情報))
 ・神戸工業高等専門学校のウェブサイトに関連記事が掲載されました。
  →「JENESYS2.0プログラムに基づくシンガポール大学生との来校交流」