東南アジア

青少年サッカー交流
2014年10月20日〜10月28日 129名(カンボジア他4カ国)

((プログラム概要))
 カンボジア、インド、インドネシア、ミャンマー、タイのアジア5カ国から、今後の活躍が期待される男子高校生サッカープレーヤーら計129名が来日しました。訪日団は東京都、埼玉県のほか、国ごとに分かれ北海道、神奈川県、山梨県、岐阜県、福岡県を訪れました。

 訪日団は埼玉県にて、J1大宮アルディ―ジャのユースチームのコーチ陣による指導を受けたり、Jリーグの試合を観戦したりしました。翌日は国ごとに各地方へ移動し、それぞれの地域で高校生とサッカーを通じたスポーツ交流や、お互いの国の文化や魅力を紹介し合う学校交流を行い、同世代の若者同士の友情を築きました。

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ヴァンフォーレ甲府ユースチームとの合同練習(山梨県)
神奈川県立弥栄高校 学校交流(神奈川県)

 訪日団は、大宮アルディ―ジャのユースチームとのサッカープログラムや、Jリーグの試合観戦などを通じてプロの技術を目の当たりにし、自分の将来の目標の刺激になったと話していました。また学校交流やホームステイを通じて、日本の高校の授業や一般家庭での生活を体験し、サッカー以外にも日本について多くのことを学んだとの声が聞かれました。

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((関連情報))
 ・ヴァンフォーレ甲府のウェブサイトにインドネシア訪日団とのサッカー交流の様子が掲載されました。
  →「JENESYS2.0 インドネシア青少年サッカー交流について」