参加者の声

参加者の声

各国訪日団の声(ブルネイ)

「日本の地方都市で先進的な農業を学んだ」 
◆科学技術・インフラ・ものづくり 第10陣(農業)

 日本の地方都市を訪問する機会を得たことをうれしく思います。JENESYS2.0のプログラムでなければ、地方都市を訪れることはなかったでしょう。期待していた通り、日本では最先端の科学技術をいろいろ学びました。また日本の農業は研究開発と社会、産業を組み込んだ包括的なアプローチで営まれていることを知りました。農業の組織的且つ大規模な運営にも学ぶところが多かったです。

「健康的な生活を心がける日本人に感心」 
◆科学技術・インフラ・ものづくり 第14陣(環境技術)

 日本人の生活の素晴らしいところ、役に立つところを自国の人に真似てほしいと思いました。中でも日本人は自分の国をとても清潔に保っていることが印象深かったです。また日本人は非常に健康的な生活をしていて、行きたいところへはなるべく徒歩、または自転車で行くなど、普段の生活の中で上手に運動をしています。また、食べ物も刺身、野菜、果物とお茶や低糖分のソフトドリンクなど、体に良くバランスの取れた食事をしていると思いました。

「日本の文化や技術、生活スタイルを知って」 
◆ポップカルチャー(大学生)

 私にとって初めての来日でしたが、初日から最終日の間に見たもの、行ったところ、経験したことのすべてを帰国後すぐに、家族や友人、学校内で伝えるつもりです。日本は美しく、文化と遺産にあふれているので、できることならすべて訪ねてみたかったですが、時間に限りがあり、大変残念でなりません。もし機会があるなら、再訪したいです。 最も思い出深く、価値ある経験は、日本の一般家庭でのホームステイでした。日本式の生活スタイルがいかに我が国と違うのかという知識を得、経験できたのです。私はこの経験を他の人に伝え、日本に来ることを勧めます。プログラムではポップカルチャーを学んだだけでなく、日本には他に類を見ないほどの技術や設備があることも知りました。この素晴らしい機会を与えてくださった日本政府に感謝します。