東南アジア

交流者の声:メディア第6陣(高校生・大学生)

「高い意識を持った学生との交流に刺激を受けた」 (会津大学 学生)
 キャンパスツアーで、大学の演習室等の24時間使用できる環境が整っていることを紹介するととても驚かれ、私たちが当たり前と思っていたことが実は恵まれていることなのだと再認識することができました。また、グループワークの際には、お互いの言語についての話になり、「なぜ日本語は昔と今でこれだけ変わっているのですか?」と聞かれたり、数の数え方が昔と違うことなど、各国混じり合って議論するのはとても良い経験でした。最も印象に残っていることは、将来に対し大きな目標を持ち、情熱的な学生が多いことです。マレーシアの女性はカメラを片手に「ジャーナリストになるのが夢」と語り、またインドの高校生も「成功のための秘密」というテーマの中で「innovation」「ambitious」と答えました。こういった高い意識を持った人々と今後も切磋琢磨したいと心から思うことができた貴重な機会でした。

「小学生の娘が一緒にお風呂に入ったら」 (東京都 ホストファミリー)
 小学生の娘たちは英語がまったくわからないのですが、ジェスチャーでやりとりし、ゲームや手遊びを教えてもらったり、ピアノを一緒に弾いたり、優しいお姉さんにすっかり甘えていました。そして「どうしても一緒にお風呂に入りたい!」というのでお願いしたところ、一緒に湯船に入ってくれました。娘からあとで話を聞くと、「水着を着ていた」とのことでした。ゆっくりお風呂でリラックスは難しかったようですが、娘にとっては良い思い出になったようです。すっかり懐いてしまい、歓送会ではお別れが悲しくてずっと泣いていたほどでした。

「さすけね〜、と会津弁を連発、笑いの絶えない2日間」 (福島県 ホストファミリー)
 とてもゆかいな学生たちで、2日間を楽しませて頂き、感謝しています。鶴ヶ城、裏磐梯、天鏡台と案内し、雪に触れて感動していました。回転寿司やラーメンも喜んでくれました。会津弁の「さすけね〜(ノープロブレム)を覚えて、帰る頃には連発して笑いが絶えませんでした。