東南アジア

青少年日本武道交流
2014年11月10日〜11月18日 154名(ミャンマー他8カ国)

((プログラム概要))
 カンボジア、インド、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、タイ、東ティモール、ベトナムのアジア9カ国から、日本武道を学ぶ高校生、大学生、大学院生ら計154名が来日しました。訪日団は東京都、神奈川県のほか、国ごとに分かれ岩手県、愛知県、福岡県を訪れました。

 訪日団は神奈川県にて、武道の練習に取り入れることも多い座禅を体験し、禅の精神を学び、自己と向き合いました。その後グループごとに各地方へ移動し、それぞれの地域で武道を通じたスポーツ交流や、お互いの国の文化や魅力を紹介し合う学校交流やホームステイを行い、日本人との絆を深めました。

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岩手県立久慈高等学校 学校交流(岩手県)
ホームステイ(愛知県)

 訪日団は、礼に始まり礼に終わる武道の精神を学び、改めて日本武道というスポーツに尊敬の念を持ったと話していました。また自分達がこれまで練習してきた剣道や柔道などを、本場の日本で同世代の学生たちに披露し、共に練習を行うことで刺激を受け、今後もより一層練習に励みたいとの声が聞かれました。

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