東南アジア

青少年スポーツ交流
2014年12月8日〜12月16日 112名(インド/ラオス/シンガポール)

((プログラム概要))
 インド、ラオス、シンガポールから、バレーボール、バスケットボール、テニスなどのスポーツで今後の期待が活躍される高校生等計112名が来日し、東京都と青森県、神奈川県、宮崎県を訪れました。

 訪日団は東京都で日本科学未来館を訪問し、最先端技術を視察した後、各地方に移動しました。地方プログラムでは地元企業や文化施設を視察して日本の産業や歴史文化に対する理解を深めました。また学校交流ではスポーツを通しての交流だけでなく、授業や調理実習などを一緒に体験することで、言葉の壁を越えて同世代間の友情を築きました。

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長靴アイスホッケー体験(青森県)
クラブ活動 アーチェリー部(東京都)

 青森県で長靴を履いてのアイスホッケーやカーリングに挑戦した訪日団は、初めての冬のスポーツに興奮しながら楽しんでプレイをしていました。また日本の高校のクラブ活動に参加した訪日団は、自国にもこの制度を取り入れれば、若いうちからスポーツや音楽をやりたいと思う気持ちを芽生えさせることができると話していました。

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