東南アジア

派遣団の声:ブルネイへの派遣(高校生第2陣)

「ブルネイでの気付きを周囲にたくさん伝えたい」 
(八戸工業大学第二高等学校 生徒)

 一番印象に残ったのは、現地の人々の温かさに触れることができたことです。ブルネイ人の多くはイスラム教を信仰していて、お祈りの際に自分の幸せよりも他人の幸せを祈るという点や、たくさん積極的に話しかけてくれる点で、ブルネイの人の温かさを強く感じました。日本に帰国したら、海外学習発表会などを有効に利用して、海外での気付きをどんどん伝えていきたいと思っています。日本人から見た外国の様子を、実際に目と耳で感じた私たちが、ブルネイをまだ訪れたことがない人や、外国に一度も行ったことがない人に、興味や関心を持ってもらえるように発信したいです。

「次回はもっと英語でコミュニケーションをとりたい」
(八戸工業大学第二高等学校 生徒)

 ブルネイでの学校交流を通じて、ブルネイの人々が自国を大切にしていることや人を尊敬していること、宗教は生活の一部であることを知りました。またブルネイの人々は私たちを快く受け入れてくれました。自国の食べ物や衣服、遊びについて親切に教えてくれて、とても優しく親切にしてくれました。また、ブルネイは石油、天然ガスなど、日本に足りない資源が豊富にあり、良い貿易相手であることも初めて知りました。自分は英語をうまく話せなかったけれど、相手の生徒が一生懸命理解しようとしてくれて、とても嬉しかったです。また来る機会があれば、もっと英語でコミュニケーションがとれるようになりたいと思いました。