トップ > 青少年交流 JENESYS2.0/KAKEHASHIとは
 
青少年交流
JENESYS2.0/KAKEHASHI

青少年交流 JENESYS2.0/KAKEHASHIとは

 「JENESYS2.0」*1及び「KAKEHASHI Project−The Bridge for Tomorrow」*2は、日本とアジア大洋州地域及び北米地域をつなぐ青少年交流事業です。2013年3月、日本経済の再生と日本的な「価値」への国際理解の増進を目指し、日本政府の主導のもとに始まりました。参加青少年は帰国後に、SNS等を活用して積極的に日本の魅力について対外発信することが期待されています。

programcontents.jpg  JICEでは、25ヶ国・地域から中学生や高校生、大学生等を日本に招へいするとともに、我が国からも12ヶ国・地域へ派遣し、2年間で約14,000人の交流を図ります。招へい・派遣プログラムを通じて日本の魅力を海外に発信すること、また将来を担う若い世代が相互に幅広い視野を持ち、国や地域を越えたつながりを強化し、一緒に未来をつくっていくことを目標としています。

*1 JENESYS2.0は、2007年から5年間実施した「21世紀東アジア青少年大交流計画JENESYS Programme (Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youth)の後継として実施されます。
*2 KAKEHAHI Project(米国事業)については、独立行政法人 国際交流基金より、地方プログラムの企画・運営(招へいプログラム)等を受託しています。
 
▽JICEが実施する対象国・地域はこちらから
▽JICEの実績はこちら(準備中)から
▽外務省の関連サイトはこちらから