- ホーム >
- 事業案内 >
- 開発教育支援 >
- エッセイコンテスト受賞作品 >
- 第1回ラオス高校生
開発教育支援
第1回ラオス高校生エッセイ・コンテスト特選受賞作品
Vanhpheng PHOMMAVONG
Thetsaban Khuaeng Secondary School
私は7番目のこどもで、上には兄2人、姉4人、下には妹が1人います。私の家庭は、農業を営んでいます。しかし、母親はすでに亡くなっています。母が亡くなってから、私は2番目の姉を頼りにしています。
人生はバラ色ではなく、平坦でもありません。人生は様々に向きを変えながら進んでいきます。だから私は自分自身の夢として、将来、勉強を頑張って、就職したいと思いました。それは教師になるという夢です。なぜかというと、教師という職業は名誉があり、国にとって価値のある繁栄をもたらす鍵になる職業だからです。
教師になるということは、自分の力だけではうまくいかないと思います。落とし穴、イバラの道など様々な障害を乗り越えなければなりません。一つの道であっても、山あり谷ありです。笑い、微笑み、叫び、そして涙を流すこともあるでしょう。しかし、そのようなことも人生にはつき物だと思います。どのような夢を持っていても、その夢を叶えたいと願ったら、一生懸命頑張らなければなりません。懸命さがあれば成功がついてくるでしょう。
私の教師になる夢というのも、様々な障害を乗り越えていかなければならないでしょう。例えば家庭の障害です。私の家族は農業を営んでいて、生活にはあまり困っていません。私も今あるものに満足しているし、農家の娘として生まれて嬉しく思っています。けれども、家族の収入は少なく出費は多いのです。
もちろん、私も家計についてはよく理解しています。私自身、親や兄姉にもらったお金を無駄遣いしたりはしません。本当に使い道がはっきりしている時だけお金をもらうようにしています。私は、きれいな通学用自転車は持っていませんが、夢を実現するため、自分の知識や能力を身に付けるために二本の自分の足で歩いて、通学しています。
さて、私がどうして教師になりたいという夢を持っているかというと、教師は、生徒や青少年にとって未来の輝きに導く明るい光となるからです。加えて、教師は国を豊かさに導く母のようだと思うからです。教師は、世界をぴかぴかと照らす明るい太陽と同じです。世界にある全てのものを美しい光で飾るのです。
国が繁栄するよう、進歩するよう、一役を担うのが教師です。教師は、国の将来を担う子供に対し、知識、能力、智恵を伝える2番目の親です。どんな社会であっても、知識や能力の高い教師がいなければ、その社会や国が発展することは無いと思います。例えば、日本は最新の科学技術を持ち、知識能力の高い発展した国です。それは、日本には賢いリーダーや知識や能力の高い学者がいるからです。
比較するとラオスはまだ開発途上国で、知識能力の高い人は少なく、技術力もあまり高くありません。そのため、ラオスは他国と比べて発展していません。だから私は、将来、教師になりたいのです。もし夢が叶ったら、私は仕事に励み、生徒がどうすれば我が国が他国と同じ様に発展できるかを考えることのできる能力を身に付けられるように、生徒に私の持っている知識や能力を教え伝えられる教師になりたいです。
これが、私の教師になりたい、という夢です。
Ounchay PHOMMASONE
Mahaxay Secondary School
病気や怪我をしている人を助けるということはとても良いことですし、私は医者になりたいと幼い頃から思っています。病気になっている人々の新しい人生を築き、明るく人生を続けられるようにできるからです。私は夢である医者になり、病気の人々を助けたいという人生の目標を実現させるために勉強を頑張らなければならないと幼い頃からずっと思っていました。私の家族が病気になった際、診察を受けようとしても、近所に腕の良い医者はいません。
ある年、私の姉が病気になりました。いろいろな病院に行き、たくさんの検査をしましたが、どの医者も言うことが違いました。ついに姉は手術を受けることとなりました。考えてみると、私の住んでいる町に腕の良い素晴らしい医者は、他国と比較してもまだいません。このような経験は、私が医者になりたいと夢を持ったきっかけの一つとなりました。病気の人を助けることは、私自身も徳を積んだようで心が晴れ晴れします。特に、私の住んでいる町は地方なので貧しい人が多く、病気になった時や生死をさ迷う時でさえ、お金が無く入院することができません。私の家族でもたまに同様のことがあります。そのような場合、私はとてもかわいそうに思います。もし夢が叶い医者になったら、貧しい人の場合、私は心から喜んで無料で治療したいと思います。
医者になりたいもう一つの理由は、社会に対して助け合うことで国の発展の一役を担いたいということです。私が医者になることで、私の村や町の人全てを助けることができるからです。私は自分自身でも、国の発展という社会の中の大きな役割の一端を担うことができると思っています。どうすれば皆がずっと健康でいられるかということを考えることは、全ての人の人生を発展させることになります。つまり、私の町や村の経済を発展させることに繋がります。
もし知識や資格、能力が充分あっても、健康でなければそれらを活かすことは出来ません。お金が充分にあっても、健康に恵まれていなくては何もなりません。
だから私自身も、多方面の知識に加えて、健康でありたいと思います。そのために医療に専念し、様々な手法を学び、自分自身も健康でありたいと思います。
もし可能であれば、私はずっと勉強を続けたいと思います。他の多くの国と同様に、世界的なレベルにある腕の良い医者がこの国にいるかどうか分かりませんが、私は他国と同様にレベルの高い腕の良い医者になりたいと思います。大きな夢ではありますが、人生の全ての時間をかければ、なれるだろうと思っています。もし医者になれたら、希望を持ってラオス国民のために働きたいと思います。私達の国はまだ開発途上の国で、腕の良い医者というのは他の国にしかいないからです。
私は高校を卒業したら、ラオスの人々がわざわざ遠くまで治療を受けに行かなくて良いように医学の勉強をしたいです。私の町では多くの人が、遠くに行って治療を受けているのです。私が以前実際に経験したことなのですが、ある人が手術をしなければ治らない病気になりました。しかし、私の町では他国のような最新の手術用医療機器も無く、医療専門家もおらず、適切な治療ができる場所がありませんでした。もし手術ができたならば、その人は治っていました。この様にラオスでは、治療ができないことで多くの病人が苦しい思いをし、そしてどのようにして助けて良いのか分からないまま亡くなっているのです。
私がもし医者だったら、その人はもっと生き長らえたのかもしれません。しかし、私の家庭の状況を見ると、私が医者になり貧しい人や病気の人を助けたいという夢からはまだかけ離れています(※1)。病気の人を助けるたいという思いが私にとって励みになり、将来医者になりたいという気持ちを起こさせ、勉強にも励もうという気持ちになります。現代社会はお金を重要と捉えますが、私は自分自身を奮起させ、いつの日かチャンスが来るだろうと思っています。成功にはチャンスと努力が必要で、二つがあれば成功するでしょう。私は自分の人生のため、そして社会の人々の命を助けるために、ずっと医者になりたいと夢見てきました。この世に生まれてきた全ての人の命には、「人生とは格闘技であり、敵はエネルギー源である。」という定めがあり、全ての人は障害があっても乗り越えられると思います。
痛みは、命ある人間にとって逃れられないことです。しかし私は医者になって痛みを取り除きたいです。人が病気になっている際に手助けを出来る人とは、善良な心を持った人だと思います。人の命を延ばしたこととなるからです。人間は互いに助け合うことが必要で、生きていくことにも関係し、協力し合う必要があります。私が医者になったら、国を守っている軍人が怪我をした時には喜んで治療したいと思います。なぜなら、軍人は国を安全に守り、国のために尽くしているからです。全ての人の病気や怪我を治療し、運命を変えてあげたいと思います。私は、国のために尽くしている役人、軍人、警察官などを手助けできる医者になりたいのです。その他、国民がどんな病気で苦しんでいても、助けたいと思います。私達は同じラオス人なのだから、どんなに苦しい時でも助け合い、楽しい時は幸せを分かち合うことができるのです。
生命のある全てのものにとって、痛みから開放されることは良いことです。人を治療し、幸せに出会うようにしてあげることは、私の一番の夢であり、私にとって最高の喜びです。たとえ私が医者になっても、私は更に自分の最高の望みを実現させるために人生をかけ、能力の限り専念し、熱心に取り組み、努力します。
私も、国民全てが医療という手助けを必要しているだろうと思っています。私の一度きりの人生で一番望むことは、社会の人々の役に立つような重要な一役を担うことです。豊富な知識と専門性を持った医者は、とても意義深い職業ですし、病気になった時、皆が必要とする人材です。病人の人生を永らえさせ、多かれ少なかれ、病人の苦痛を消えさせる手助けをすることは、私の幸せです。多くの人が幸せであれば、自分のことでなくとも同時に私も幸せです。これは、人間にとって最高の事です。
※1(訳注):ラオスでは、医者になるための勉強をするのに莫大な費用がかかり、貧しい家庭の子どもは医者になるために就学することが困難な状況にあるという前提がある。
Lathsamy SOUNTHALANG
Thasan Secondary School
現在、エイズなど様々な病気の問題が起こっています。エイズの拡大のため、世界各国で大きな犠牲が生まれています。私達の国、ラオスに限ってみると、国や社会を発展させる重責を担うかけがえのない人材にとって脅威となっています。だから私は医者になりたいと思い、このエッセイのタイトルにした通り、「腕の良い医者になりたい」と思ったのです。
現在、公衆衛生事業は、国民の健康の鍵を握る最も重要な分野です。国民が健康で、病気にかからないようにするためには、腕の良い、知識が豊富で能力の高い医者が必要です。そうすれば国民に対し、病気にかからないよう啓蒙活動や治療を行うことが出来ます。
以前、私達の国がまだ他国から支配を受け植民地だった頃、支配国は公衆衛生について熱心に取り組みませんでした。そのため死亡率が高くなり、特に遠隔地にとっては診療所もなく、様々な病気が蔓延し、何百何千もの人が亡くなりました。
このことにより、経済発展に悪影響を及ぼし、経済発展を遅れさせ、私達の国は開発途上国となりました。その上、自然精霊信仰が生まれ、霊媒師による超自然的な治療法が出てきました。一方、ラオス人民革命党は今まで述べてきたように、国民の命を保証する鍵となる公衆衛生に対し熱心です。国民が健康であれば、身体も丈夫で、それぞれの業務領域を成功させる大きな力となります。将来、私達の国を開発途上国から抜け出させる経済発展を遂げる力となるでしょう。全てのことが関連し、切り離して考えることは出来ません。国民の人生の質を向上させ、平均寿命を伸ばし、乳児死亡率を下げるためには、知識、技術、そして専門性の高い医者を養成することが必要です。それには、意見交換や学術交流を勧め、友好国や海外と連携をとり、良いところを取り入れ普及していく必要もあります。
私達の国は、国づくりの段階であり、国民の知識はまだ高くありません。どの分野の生産にしても、まだ少量です。ですから、例えば日本などの国からの国際的援助が必要です。日本は、ラオスを発展させようと様々な分野で援助している国の一つです。もし、私達の国が国民の健康に対し熱心でなく保健分野に重要性を感じなければ、国民にとって、特に国にとって損害となります。それは、一箇所から発生した様々な病気が、二箇所、それ以上に増え、特定の地域から広い地域へ、一つの村から国全体へといったような伝染病が発生するかもしれません。そうなると政府にとって、国民の治療費に多額の支出をしなければならなくなります。その場合、海外から多額の借金をすることになり、利子が増え、返済できなくなり、自力ではどうにも出来なくなるような困難に陥ってしまいます。この様に考えると、公衆衛生の重要性が理解できます。どの様にすれば病気の蔓延を防ぐことができるのか、それは、伝染病の蔓延を阻止する政策を実施しなければなりません。そうすることによって、ラオス社会を疫病から逃れさせ幸せにし、国民の生活改善にも繋がります。私自身、ラオス国民が健康であって欲しいと思います。そのために、私は手助けしたいと思い、将来、勉学に励み、日本で医学の勉強をし、そこで得た知識をラオスの社会のために有益に生かしたいと思います。
この様に考えると、公衆衛生の重要性に気がつきます。国を発展させる為には、人民の力に頼らなければなりません。その力は、国の源であり、重要なものです。その力が強く充分にあるためには、身体が健康である必要があります。だから、私は様々な疫病を無くすために国民の健康を保ち、病人を治癒させ、その一役を担いたいと思います。ラオスを疫病のない地域の一国にし、発展した平穏な社会にするためにも、私はこの様な夢を持っています。
「私は腕の良い医者になりたい」。
Phayxane KHANHTISACK
KM 52 Secondary School
この世界に生まれてきた全ての人が、自分の夢を持っています。もし、命があり、呼吸をしている人で夢が無い人がいれば、その人は呼吸をしていない人だと思います。もし、呼吸している人であれば、何かをしたいという夢の無いということは価値が無いことだと思います。それは、感覚も無く、欲求も無い一つの石と同じです。そして、全ての人に夢があっても、一人一人違いがあります。私は、将来、医者になりたいという夢を持っています。
私は学者家族に生まれ、3人兄弟の一番上です。ある時、私はヴィエンチャン県のとある村に行く機会があり、私は医者になりたいという夢を持ちました。時期はちょうど夏で、季節の変わり目でした。そこの村人は季節の変化に適応できず、清潔にするという知識もありませんでした。食料を清潔に保つことの重要性を知らなかったために、村中に下痢が蔓延してしまいました。しかし、この問題は衛生面だけではなく、村の貧困から生じた問題なのです。この村は道路事情が悪く、医者が往診に行くことが出来なかったため、どんなワクチンも接種することが出来ませんでした。病院も遠く、交通手段もありません。そして何よりも重要な要因は、お金です。村人はお金が無く治療費が払えませんでした。そのために、村の人々の多くが亡くなったのです。特に、この世界を見るために目を開いたばかりの乳幼児が亡くなっていきました。私がその村で起きた問題を実際に目にした時、私は心を動かされ、勉強した知識を生かして発展途上の村や地方の発展のために医学を志したいと思ったのです。私が医者を志す目的は、公衆衛生分野を向上させ、疫病の危険を少なくすることでラオス人を助けることです。しかし私自身この夢を実現するには、勉学に励み、勉強の良くできる優秀な学生になり、基礎知識や能力がなければならないことを理解しています。夢を実現させるために、優秀な学生になり、勉学に励みたいと思います。全ての人は夢を抱く権利があり、制限は無いと私は思っています。それぞれの人が、自分のため、家族のため、社会のため、そして国の将来のために役立つような夢を持っているはずです。
ラオス政府は、自分が就きたい職業のコース試験にパスした全ての学生に対し、望んだコースで勉強することができるようにしています。このことは、私の医者になりたいという夢に近づくチャンスが更に増えることにつながります。医者になることには、他にもメリットが多くあります。例えば、手助けを求めている病院を助けることが出来る安定した職業です。加えて、死から生命を救うことにより、徳を積むことにもなります。この職業はメリットが多くあり、私は医学を目指したいと思い、高校を卒業したら医学部に入りたいと思います。私はこの職業が好きですし、ずっと夢見てきたので、医療に関するテレビ番組を見ることが特に好きです。それは、実際に起こった出来事だからです。
医者になる人は、知識や能力が高い人でなければなりません。もし、知識が無ければできない職業です。あるひとつの格言がありますが、「知識の無い人間は、まるで矢じりのない弓矢のようなものである。」と言います。だから、私は将来、医者になるために努力し、優秀な学生になり、知識と能力をつけ、自分の夢を実現させたいと思います。
私は自分の夢に対し、次のように誓いを立てました。勉学に励み医学部に入り、卒業したら、知識を生かし、国の発展に努めたいという誓いです。特に、公衆衛生に力を注ぎたいと思っています。私の夢というのは、近い将来実現できることだと思っています。そして、今日私のような学生が、次世代の医者となり、公衆衛生を向上させる一人となるでしょう。特に、地方の遠隔地における公衆衛生を向上させるために、私は勉強した専門知識を活かして、地域を都市部と同様に発展させたいと思います。
私は、自分の夢を実現できると思っています。もし実現出来なければ、私はこの様に書く決心はつかなかったでしょう。私の夢が実現するかどうかの答は学習にかかっているのです。全ての人にチャンスがあります。だから、チャンスのつかみ取り方を知っていれば、全ての人が夢を実現するチャンスがあるのです。しかし、そのためには勉強が必要です。先生に教わったことを知識として吸収し、チャンスをつかむのです。
Khamphanh PHETPHACHANH
Nongphame Secondary School
警察は国の治安を守り、社会の秩序を維持しています。だから警察は、国の重要な機関です。警察官は社会的な名誉ある職業のひとつで、知識や能力のある良い警察のいる国は、平穏で混乱のない国と言えます。
私は、社会や国に秩序があり、平穏であってほしいから、警察官という職業が好きです。そして私の夢は、警察官になることです。今日、麻薬、強盗、殺人という様々な問題が起こり、警察というものが生まれました。現在、私たちの国にも、多くの警察官がいます。私たちの国の警察も能力があり、知識や人格に富んだ存在です。しかし警察官の数よりも、悪いことをする人が多いので、警察官が社会的に必要とされています。だから私も警察官になり、国を守り、国民を助け、国の力になりたいと思っています。もし警察がなければ、混乱が起こります。もし犯罪者が多く警察官が少なければ、麻薬の売買、強盗、殺人が起こり、国にとっても複雑な政治混乱が生じ、多くの犠牲者が出て最後には国が滅びてしまうでしょう。しかし警察に能力があり、国民を助けることが出来れば、もちろんその国は治安が維持され、国民全てが警察を愛し尊敬するでしょう。私は、能力と共に高い知識があり、人格に優れ、心から仕事に取り組む警察官になりたいと思います。そして、国内の治安維持という警察の義務だけではなく、国民としての義務を果たしたいと思います。警察官は、警察の耳や目として国民の協力を必要としているからです。そうすれば、警察の業務がうまくいきます。
警察官という国の治安を守る職業は、自分の故郷に恩返しが出来るとても誇りの持てる職業です。両親や親兄弟も、私の職業を誇りにしてくれます。警察官は国民の希望です。どのような件であっても、警察は国民を助けてくれます。警察官は能力があり、障害も死ぬことも恐れず、わずかな給料であっても、それを気にせず、自分の職業を愛しています。これこそ理想とする警察官です。国民全てが信頼をし、望みを託せば、警察は適切に行動し、仕事に懸命になるでしょう。そうすれば国民は誇りに思うはずです。私自身、幼い頃から警察官が好きでした。私たちの国にアメリカが入ってきていた頃、私たちの国には、まだ警察が少なく、国民もまとまっていませんでした。その上、警察官の一部は、アメリカの仲間になったのです(※2)。もし、警察が一致団結すれば、混乱はそれほど起こらないでしょう。私自身学生として、他の友人たちにも警察官という職業を好きになってほしいと思います。
もし、私が警察官になるという夢が実現したならば、誠実で、街の治安を守る警官になりたいです。麻薬の売買、強盗、傷害、スリ、殺人等の社会問題を取り締まりたいと思います。麻薬の売買する勢力やその他の影響を恐れず立ち向かいます。そして警察官の同僚と協力し、国民を助けたいと思います。
※2(訳注):これはベトナム戦争時代、ラオスでも内戦が起こり、右派(アメリカ寄り)左派(ベトナム寄り)と分かれて内戦になったことをさしていると思われます