多文化共生

日本に定住している外国人と皆さんと地域が共存する中、JICEは国際協力で培ったノウハウで、地域と定住外国人のみなさんをつなぐ支援事業を行っています。
サービス内容

- 生活に必要な日本語はもちろん、日本で働くために必要な日本語を学べるカリキュラムや、専門分野に必要な日本語、留学生のためのプログラムなど、多様な研修をご提供しています。

- 地域の方との交流を図るプログラムのご提案や、経験豊富な講師を派遣いたします。

- 地域のニーズに合わせた通訳者の派遣や翻訳のサポートをいたします。

- 4月22日、大和市での研修風景

- 日本語で他己紹介をする受講生
JICEでは日本語の授業はすべて日本語で行われる。
主な業務内容

- 平成21年度に厚生労働省が緊急雇用対策の一環として創設した事業。主に日系人が集住する地域において、日本語のコミュニケーション能力の向上、日本の労働法令、雇用慣行、労働・社会保険制度等に関する知識の習得に係る講義・実習を内容とした研修を提供しています。詳細はこちらをご覧ください。

- 平成20年8月より、外国人が集住している都市でつくる外国人集住都市会議(28都市加盟)と協定を結び、31言語対応により行政情報の翻訳等を実施しています。

- 災害により被災した在住外国人の支援を目的として、多言語情報提供を行う地方自治体、災害対策本部等に対し、経験豊富なJICEの人材リソースを活用して災害通訳/翻訳サービスを実施しています。
お問い合わせ
〒160-0023 東京都新宿区西新宿八丁目14−24 西新宿KFビル3階
財団法人日本国際協力センター 研修事業部 多文化共生課
電話:03−5925−7192 FAX:03−5925−7541
財団法人日本国際協力センター 研修事業部 多文化共生課
電話:03−5925−7192 FAX:03−5925−7541