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・帰国後発信報告:このプログラムは私の人生で最も大きな出来事の1つ

アメリカ第2陣(高校生)参加者

 学校や家族、友達、コーチなどに情報発信をしました。facebookにも投稿しています。クラスで作成しているYou Tubeのビデオにも参加しています。以下は報告レポートです。

(被災地訪問プログラム部分を中心とした概要翻訳です。)

 私は物心ついた頃より、日本の言語と文化に興味を持っていました。7年生(中学1年生)の時から日本語のクラスをとり始めて、文法や書道、五十音などを学んでいます。これまでに平仮名、片仮名および漢字を習い、その勉強を続けています。高校生になり、日本人のすばらしい先生に習うようになってから更に夢中になって勉強するようになりました。
 今回、その先生と一緒にキズナ強化プロジェクトで日本を訪問できることになり、今までにないほど興奮しました。両親は私が外国へ行くことを心配しましたが、このプログラムへの参加が私の人生にとってまたとない機会であり、光栄なことであると理解してくれました。

   訪問した東北地方の福島県は、とても美しい場所でした。でも東京とは別世界です。東京には超高層ビルが立ち並んでいますが、福島は郊外で混雑もなく時間がゆったりと流れ、静かでリラックスできるところでした。
 研究センターでは、農産物を置くだけでその中の放射線レベルをチェックすることができる、特別な放射線探知システムを見学しました。磐梯山のハイキングでは、日本の地方の美しさを堪能しました。ホテルでの温泉体験や美術館訪問で、様々な文化に触れることもできました。

 日本で経験したすべてのことが、私の人生で最高のものとなりました。このプログラムに参加させていただいたことを心から感謝しています。日本の文化など、非常に多くのことを学ぶことができました。何よりすばらしい時を過ごしました。他の国の友人ができ、今もやり取りをしています。
 このプログラムは私の人生で最も大きな出来事の1つとなり、そして何年たっても忘れることはないでしょう。

その他、同プログラムの情報についてはこちらから