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・体験談:アメリカ第2陣(高校生)宮城グループ

1.プログラムを通じて自分も成長し、再び活気を取り戻した南三陸を見に戻ってきたい
 以前、緊急援助に関わった人から、日本でいかに防災が重要とされているかについて聞いたことがありました。そして今回、南三陸を訪れたことで、日本の人々がとても強い絆で結ばれていると、これまで以上に理解することができました。
 アメリカの人々にも、日本の方々がこの逆境を乗り越えるためにいかに努力しているかを知ってほしいと思います。津波が来る前と後の南三陸の写真を見た時のことが、とても印象に残っています。
 プログラムの体験を通じて自分も成長し、いつの日か南三陸の町が再び活気を取り戻した姿を見るために、また日本へ戻ってきたいと思っています。
 日本での素晴らしい、貴重な経験をアメリカに戻ったら多くの人々にぜひ伝えたいです。

2.被災地訪問で視野が広がり、自分に関係するすべてのものに感謝できるようになった
 被災地の現状はもちろん衝撃を受けるものでしたが、私が最も驚いたのは、すべてを失ってなお、前向きに新たな一歩を踏み出そうと立ち上がる日本人の姿でした。
 帰国したら、故郷の人々に私が見たこと、知ったことのすべてを伝えたいと思います。ハリケーン・カトリーナを経験した人々は共感し、できるだけ日本人を助けたいと思うことでしょう。日本の人々には、自分の力だけでなく、周りの更なる協力も得て立ち上がり、また元の生活を取り戻してほしいと思うのです。
 今回被災地を訪れたことは私の視野を広げました。そして、自分に関係するすべてのものに心から感謝することができるようになりました。
 いつの日か是非またここに戻って、被災地の皆さんが復興と発展を成し遂げた姿を見たいです。

3.こんな大規模な破壊が、瞬時に起こりうるということを知らなかった
 ニュース番組では到底表現し切れない大きな被害の実態と、広大な被災地で無数に広がる廃墟の姿に衝撃を受けました。このような大規模な破壊が、ほとんど何の前兆もなしに瞬時に起こりうるということを私は知りませんでした。
 アメリカに帰ったら、日本の皆さんがどれだけのものを奪われたのか、そして、それでも人々は仲間や地域社会で助け合いながら、強く生き続けているのだということを一番に伝えたいと思います。
 また復興や支援のための活動は今も継続しており、それが完了するには、まだまだ長い道のりがあるということを人々に知ってほしいと思います。この地域に、もとの快適な生活環境や安定した経済のある生活が戻るには、この先何年もかかるのではないかと思います。

 

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