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招聘

・体験談:アメリカ第3陣(高校生)福島グループ

1.放射性物質に対し、適切な対策を講じていた
 被災地を訪問し、日本人がどれほどの苦難を体験し、そしてどれほどの強さをもって日々生活しているのかがわかりました。
 もし私の家が崩壊し、ペットの動物たちを被災地に残さなければならないとしたら、今回出会った人々のように強くいられるか、わかりません。
 日本の人々の親しみやすさや、希望に満ちた思いを友人に必ず伝えたいと思います。彼らはいつも笑顔で私たちに手を振ってくれ、とても礼儀正しい人々でした。
 また、放射線量が思っていたよりも高くないことに安堵しました。放射性物質を吸収する青い布を利用し、野菜やコメなどから確実にそれらを除去できるよう、適切な対策を講じています。
 (* 高いセシウム吸着能力が期待される、青色顔料プルシアンブルーで染めた布の除染への活用を見学しました。)
 高校で出会った学生は被災したにもかかわらず、優しく私たちを歓迎し、私に希望を与えてくれました。

2.福島の人たちを支援するため、日本訪問のツアーを企画したい
 日本を次々に襲った災害と、その被害について、非常に心に残りました。
 また風評被害により、この素晴しい地域を訪れる人々が減っているという悪影響があることに、とても驚きました。個人的には、またすぐにでもこの地を再び訪れたいと思います。被災した人々が、決してあきらめず努力している姿を見て嬉しく思いました。
 アメリカに戻ったら、福島がどのように頑張っているかを家族や友人に伝えます。また、訪問した場所は放射線物質に汚染されておらず、福島の人々は優しく親切であることも伝えたいと思います。そして福島の人たちを支援するため、日本訪問のツアーを企画できるよう努力したいと思います。私の人生で二度とはない、素晴しい経験でした。

 

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