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最新記事

・体験談:アメリカ第4陣(高校生)

1.多くのものを失ったからこそ、「今」という時間を大切にしているのだと感じた
 この訪問を通して、日本人の思いやりの心や寛容さに深い感銘を受けました。
 被災者の人々は、震災により突然、それまでの生活すべてが吹き飛ばされてしまったという状況にもかかわらず、訪問した私たちのことを温かく迎えてくださいました。多くのものを失ったからこそ、被災者の皆さんが「今」という時間を、心から大切にしているのだと感じました。

2.日本人の絆の強さに感銘を受けると共に、地域の絆の重要性を認識
 3.11の震災から数日しか経っていないにも関らず、日本が既に復興に向けて立ち上がったというニュースを聞いてはいましたが、実際に被災地を訪れて、そのはやさにとても驚きました。
 また、復興努力についても伺い、日本人の絆の強さに感銘を受けると共に、地域の絆の重要性を認識することができました。茨城県や日本の人々のたくましさ、そして彼らが既に笑顔を取り戻していることも分かりました。
 もちろんまだまだ多くの人々が、震災の被害から立ち直れずに、苦しんでいることと思います。それでも、日本の人々が以前のような日々を取り戻すために、精一杯努力をしていると学びました。

3.史上最悪の大災害について、今度は自分たちが周囲の人に伝える番だと思う
 被災地訪問を通し、被災地の方々から伝わってきた熱意が、今も深く心に残っています。
 3.11の震災から立ち直るべく、果敢に困難に立ち向かっているにもかかわらず、地域の方々は被災状況などについて私たちに丁寧に説明する時間を割いてくださいました。
 1つ1つのお話にそれぞれの葛藤やストーリーがあり、1つの震災でこれほど多様な被災経験があったのかと驚いてしまいました。日本人がいかに勇敢で復興に向けて努力しているかを表現しきることはとてもできません。史上最悪とも思われる大災害について、お話ししてくださった方々の言葉を、今度は自分たちが周囲の人に伝える番だと思います。

 

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