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招聘

・受入関係者コメント:アメリカ第3陣(高校生)石巻グループ

1.「いつ、どんな災害にあうかわからない」
 その時、自分や大切な人をどう守れるか考えてほしい

(受入団体:石巻市社会福祉協議会 担当者)
 訪日団の皆さんの、真剣に話を聞く姿が印象的でした。
 実際に被災地を訪問して、一人ひとり様々な感想を持ったことと思います。
 「人は、いつ、どんな災害にあうかわからない」とつくづく感じておりますので、どうか他人事と思わずに、その時、自分の命はもちろん、家族や大切な人をどう守れるかについて考えてほしいと思います。
 訪日団の皆さんが地元に戻り、防災活動を行うという形で、私たちの経験が貢献できればと願っています。

2.生徒たちにとって、自分の英語力や日本文化への理解度を振り返る良い機会となった
(受入学校:宮城県石巻西高等学校 教師)
 生徒たちにとって、とても貴重な経験になりました。
 授業に一緒に参加した生徒たちは、とても楽しい交流ができたようです。
 英語研究部の生徒たちにとっては、なかなか思ったことが伝わらず、今後の自分たちの英語力向上に良い刺激になりました。
 茶道部の生徒たちは、日本の文化を外国の方へ伝えることの難しさ、そして、そもそも自分たちが日本文化をどの程度理解していたのかを振り返る機会となったようです。
 今後も、このような機会があれば是非交流を深め、本校の国際理解教育の目標につなげていきたいと考えております。

3.今回の交流で、新たな事にも挑戦できるという自信がついた
(受入学校:宮城県石巻西高等学校 学生)
 今回の国際交流を通して、言葉が通じなくても心は通じるということを学びました。
 最初のうちは、お互い全く会話ができず、無言の状態が続いてしまったのですが、次第に打ち解けることができたので、良かったと思います。
 アメリカの学生の中には、日本語を話せる方もいたので驚きました。いつか私も英語を話せるようになりたいと思いました。そのためには、英語研究部の活動を頑張り、英語の授業もきちんと聞くことが大切だと考えます。
 今回の交流で、新たな事にも挑戦できるという自信もついてきました。はじめからできないと弱音を吐かずに、やる努力をすることが大事です。
 良い経験を、どうもありがとうございました!

 

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