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(長期)ASEAN混成訪日団(ASEAN諸国・インド・オーストラリア) 26名
 
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招聘

○JICEによる被災地訪問プログラム:
(長期)ASEAN混成訪日団(ASEAN諸国・インド・オーストラリア) 26名

*被災地訪問以外の日程については、他団体により実施

((参加国内訳))
  ASEAN諸国:
   ブルネイ/1名 ・カンボジア/4名 ・インドネシア/2名 ・ラオス/2名 ・マレーシア/2名
   ミャンマー/2名 ・フィリピン/4名 ・シンガポール/3名 ・タイ/2名 ・ベトナム/1名
  SAARC諸国:
   インド/1名
  大洋州・太平洋島嶼国・地域:
   オーストラリア/2名

((第1回プログラム概要 : 2012年9月18日〜21日)) 天栄村訪問第1回目
 被災地訪問プログラムでは、特定被災区域である福島県天栄村を2回にわたり訪問しました。
 同村は、2011年3月の東日本大震災によって多くの家屋や公共施設、田畑、ライフラインを失うなど甚大な被害に見舞われました。有数の米所でありながら、同震災時に発生した福島第一原発事故による風評被害に苦しんでいます。
 訪日団は、原子力発電所事故後から始まった役場と農家の取り組みを映したDVDを鑑賞し、担当者から説明を受けて放射能対策、風評被害対策への理解を深めました。そして、実際に畑で生産された農作物を代表者が収穫、線量測定器で放射線量を計測し、ND(不検出)であることを確認しました。

 天栄村訪問の第1回目となる今回は、地元農家の方にご協力いただき、農作物(大根・白菜・水菜・青梗菜・ブロッコリー)の植え付けを行いました。
 (日程表 / 写真 / 訪日団体験談

((第1回プログラムニュース))
天栄村の「広報 てんえい」No.546(2012年10月)に掲載されました。(P.8)

((第2回プログラム概要 : 2012年11月20日〜23日)) 天栄村訪問第2回目
(今回の参加者はカンボジア・インドネシア・ラオス・マレーシア・ミャンマー・フィリピン
 シンガポール・タイ・インド・オーストラリアから計18名)

 訪日団は、前回植えつけた農作物の収穫と線量測定を行い、天栄村で安全な作物が育てられていることを確認しました。その野菜を調理して食事会を行い、天栄村の農作物の安全性と、それを守る村の方々の想いを学びました。
 (日程表 / 写真 / 訪日団体験談

((第3回プログラム概要 : 2013年2月1日〜7日))
 第3回プログラムでは、特定被災区域である宮城県名取市七ヶ浜町石巻市女川町を訪問しました。

 名取市は、同震災の大津波の影響により沿岸部を中心に甚大な被害を及ぼしました。特に漁港や水産加工施設や園芸農業施設などが壊滅的な被害をうけ、事業の再開が困難となっています。
 七ヶ浜町でも、同震災の津波によって、町の面積の約4分の1が浸水するという、深刻な被害を受けました。
 石巻市は、同震災による津波で、石巻湾から太平洋(外洋)側までの沿岸部の各浜が壊滅的な被害を受けました。
 女川町は、同震災による高さ20mもの津波で町中心部は壊滅的な被害を受け、町内の住宅の7割が流失し、人口のおよそ1割の方が命を失いました。

 訪日団は、地元テレビ局を訪問し、震災当時の様子や対応についてのお話の他に、DVD「被災地から伝えたい〜テレビカメラが見た東日本大震災」英語版(詳細は、こちらから)の制作にたずさわった経緯とその思いをお話しいただき、被災地のメディア関係者としての取り組みについて理解しました。
 また、被災した旅館経営者4人が協同組合を設立し運営する、トレーラーハウス施設に宿泊しました。そして「災害危険区域」に指定されている場所へ、移動可能なトレーラーハウスを活用して、地域で必要とされている宿泊施設を開業するに至った経緯と復興への思いを聞くことができました。
 (日程表 / 写真 / 訪日団体験談

((帰国後発信報告)) → 帰国後発信報告とは?

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