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(長期)SAARC混成訪日団(大学生) 8名
 
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招聘

○JICEによる被災地訪問プログラム:
(長期)SAARC混成訪日団(大学生) 8名

*被災地訪問以外の日程については、他団体により実施

((参加国内訳)) アフガニスタンが2名、他は1名ずつ
 アフガニスタン・バングラデシュ・インド・モルディブ・ネパール・パキスタン・スリランカ

((第1回プログラム概要 : 2012年11月18日〜21日))
(アフガニスタン・バングラデシュ・インド・モルディブ・ネパール・スリランカ6カ国より1名ずつの参加)

 特定被災区域である岩手県遠野市大槌町陸前高田市を訪問しました。
 遠野市は、2011年3月の東日本大震災では、震災直後から甚大な津波被害を受けた周辺沿岸自治体へ向け、後方支援の中継基地として大きな役割を果たしました。
 大槌町は、同震災における大津波と火災により、壊滅的被害を受けました。役場関係者の大部分が被災および不明となったこともあり、復旧には大変な苦労を強いられています。
 陸前高田市は、同震災によって発生した大津波が直撃し、市街地の大半(7〜8割)が壊滅、被害がもっとも大きかった地域の1つです。
 訪日団は、官民一体となって取り組んでいる後方支援について学び、津波による壊滅的な被害を被った被災・復旧現場の視察等を行いました。
 (日程表 / 写真 / 訪日団体験談

((第2回プログラム概要 : 2013年1月19日〜23日))
 第1回プログラムで訪問した地域を再訪問すると共に、同じく特定被災区域である釜石市を訪れました。
 釜石市では、同震災によって非常に大きな被害がありましたが、以前より市の方針によって、学校教育で津波防災の取り組みをしていたため、多くの小中学生が無事避難することができました。
 訪日団は、浜辺の清掃や農地の細かい瓦礫撤去、更地となった場所への花壇作成など、被災地の自然環境や生活を取り戻すためのボランティア活動を行いました。
 また、このプログラムを通して学んだことをどのように世界へ発信するか、帰国後の具体的な活動計画を発表しました。
 (日程表 / 写真 / 訪日団体験談

((第2回プログラムニュース))
 ・日刊ブログ新聞ぶらっと!ウェブサイトに掲載されました。
 →キズナ強化プロ長期3回目受入れ(1/24)

((帰国後発信報告)) → 帰国後発信報告とは?
 ・被災地について、地元の複数メディアに寄稿し、掲載されました(パキスタン)
 →詳細はこちらから

その他JICE関連の複数国混成訪日団招聘プログラムについてはこちらから