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ASEAN14カ国混成学生訪日団 気仙沼グループ インド学生
 
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招聘

・帰国後発信報告: 帰国後、大島の復興努力について話している
ASEAN14カ国混成学生訪日団 気仙沼グループ インド学生

 こんにちは。JICEスタッフの皆さん、お元気ですか?

 今、日本がとても懐かしいです。日本へ行く前は、1人で外国へ行くことを少し寂しいかもしれないと思っていたのですが、JICEスタッフの皆さんのおかげで、寂しさを感じることなく過ごすことができました。

 今回のプログラムで1番印象に残っているのは、気仙沼大島です。美しい所でした。私は是非もう1度訪れたいと思っています。
 インドに帰国してから、大島では震災から復興するために、みんなで協力し合って一生懸命頑張っていると、周りの人々に話しています。地震や津波が起きた時の状況や、どうやって生き延びたのかなど、たくさんのことを教えていただきました。私が学んだのは、現実を直視すること、そして常に災害への備えをしておくことです。

 関西でホストファミリーと過ごした時間もまた、とても楽しいものでした。最初に自己紹介した時はドキドキしましたが、最終的には親しくなることができました。お別れの時は、離れ難くてみんなすごく泣いていました。
 日本について多くのことを教えてもらいましたが、特に東日本大震災の規模と、それが人々に与えた影響について聞くことができました。

 訪日団で出会った仲間とは、今も連絡を取り合っています。そして今、私たちは、キズナの本当の意味を知りました。キズナ強化プロジェクトは、本当にみんなの絆を作ってくれたのです。この機会を得て嬉しかったです。

 このプロジェクトの実施を可能にしてくださった、JICEスタッフはじめ関係者の皆様にお礼申し上げます。本当にまた、日本に行きます。

 

その他、同プログラムの情報についてはこちらをご覧ください。