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SAARC8カ国混成訪日団(高校生) 2012年12月10日〜14日 77名
 
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招聘

○JICEによる被災地訪問プログラム:
SAARC8カ国混成訪日団(高校生) 2012年12月10日〜14日 77名

*被災地訪問以外の日程については、他団体により実施

((参加国内訳))
   アフガニスタン/8名 ・バングラデシュ/9名 ・ブータン/10名   ・インド/10名
   モルディブ/10名    ・ネパール/10名   ・パキスタン/10名 ・スリランカ/10名

((プログラム概要))
 被災地訪問プログラムでは、特定被災区域である岩手県一関市大船渡市陸前高田市、そして宮城県気仙沼市を訪問しました。
 一関市は、2011年3月の東日本大震災で、2008年6月に起こった震度6の岩手・宮城内陸地震の土砂災害などの被害も影響し、家屋の被害などが相次ぎました。この地震による人的被害はなかったものの、長期間にわたる停電や断水により約2700人が公共施設に避難したのをはじめ、ガソリン不足などにより生活に大きな不便を強いられました。
 大船渡市は、同震災における大津波により、漁業や水産加工業をはじめ、沿岸部に展開する産業や企業が甚大な被害を受けました。特に同市はV字に複雑に入り組んだリアス式海岸のため、津波による被害が一層拡大しました。2012年9月30日現在で、死亡者340名、行方不明者80名、建物被害は5,526世帯となっています。
 陸前高田市は、同震災によって発生した大津波が直撃し、市街地の大半(7〜8割)が壊滅、被害がもっとも大きかった地域の一つです。
 気仙沼市は、同震災の大津波により、沿岸部の水産加工会社や造船会社が流され、農業、水産業を中心とした基幹産業にも、大きな損害を与えました。
 訪日団は、津波で被災した地元製菓業者を視察し、被害の実態と企業の復興状況について理解を深めました。

 (日程表 / 写真 / 訪日団体験談

((帰国後発信報告)) → 帰国後発信報告とは?
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