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ASEAN14カ国混成学生訪日団 北塩原グループ オーストラリア学生
 
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招聘

・帰国後発信報告: 福島に対する自分の考えのほとんどが一変
ASEAN14カ国混成学生訪日団 北塩原グループ オーストラリア学生

 プログラムのブリーフィングでは、日本の最近の出来事や政治制度について学びました。これはキズナ強化プロジェクトに参加する中で、大変役立ちました。阪神・淡路大震災のことや、その際の日本政府による対応について何も知らなかったので、とても興味深かったです。
 それから被災地域や津波、自然環境への放射能の影響などについて、講義を受けました。この講義で、福島の現状についての理解が深まり、福島に対する自分の考えの、ほとんどが一変しました。例えば、福島の全域が放射能に冒されているとか、放射能の影響が現れるまでは時間がかかるなどとは、もう思っていません。
 その間、討論も2回行いました。世間に対する正確な情報の伝え方と、理想的な街づくりについてです。私のグループには、様々な文化を背景とした、各国からの参加者が集まっていたため、このテーマに対し多くの意見が寄せられ、とても良いアイデアをまとめることができました。

 ホームステイ体験では、私もホストファミリーも、たくさんの単語を覚えました。日本の考え方や文化、宗教、価値観についての理解も深まりました。短い間でしたが、ホストファミリーと素晴らしい時間を過ごし、真の絆を築くことができました。そのため別れの時は悲しく、最も辛い1日となりました。もうすでに、彼らとまた会いたくなっています!

 閉会式には、他の参加者の体験を聞くことができて、非常に良かったです。
 最終日は、帰りたくありませんでした。素晴らしいプログラムだったので、時間が短すぎるように感じました。とても良い体験をしたので、帰るなんて馬鹿げている!と思うくらい、日本のことが大好きになりました。どうもありがとうございました。

 

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