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東ティモール第1陣(高校生) 2013年2月3日〜11日 40名
 
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招聘

○JICEによる全日程実施プログラム:
東ティモール第1陣(高校生) 2013年2月3日〜11日 40名

((プログラム概要))
 被災地訪問プログラムでは、特定被災区域である宮城県仙台市名取市塩竈市、そして松島町を訪問しました。

 これらの地域は、2011年3月の東日本大震災の大津波の影響で、沿岸部を中心に甚大な被害を受けました。
 仙台市で特に津波被害の大きかった若林区の荒浜地区では、津波の高さが10メートルに達しており(平野部としては世界最大級)、津波を想定して造られていたコンクリートの防潮堤や防潮林を越えて、集落を襲いました。
 名取市では、同震災の大津波の影響により沿岸部を中心に甚大な被害を及ぼしました。特に漁港や水産加工施設や園芸農業施設などが壊滅的な被害をうけ、事業の再開が困難となっています。
 塩竈市では、震度7という、想像をはるかに超える大地震、および大津波が市を襲いました。
 松島町も大津波に見舞われましたが、沿岸部にある大小260余りの島々が緩衝材の役割を果たし、他地域に比べ被害は少なく「島々に守られた町」と呼ばれました。しかし昔から盛んであった牡蠣の養殖業などが、壊滅的なダメージを受けています。

 訪日団は、震災後、東ティモール大統領が訪問した仙台東高校を訪問しました。被災地の高校生との交流により、震災経験や復興について学ぶと共に、授業への参加を通して同世代での意見交換を行いました。
 また、大津波によって900人近い住民が亡くなり、90%以上の家屋が破壊された名取市閖上地区の視察では、震災当時の様子や被害、復旧復興状況、地元被災者の思い、閖上の歴史などを学びました。

 * 日程表
 * 写真: 被災地プログラム / その他プログラム
 * 訪日団体験談

((ニュース))
 ・外務省のウェブサイトに掲載されました。
  →東ティモール訪日団の来日 (2/5)

 ・塩竃市立浦戸第二小学校・浦戸中学校のウェブサイトに掲載されました。
  →キズナ強化プロジェクト (2/18)

((帰国後発信報告)) → 帰国後発信報告とは?

その他JICE関連の東ティモール訪日団招聘プログラムについてはこちらから