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招聘

・帰国後アクションプラン: ブルネイ第1陣(高校生) Aグループ

bruneiABpicture20130319_6.jpg 作成したプレゼンデータはこちらから

来日前の東日本大震災に関する知識
 震災について、さまざまなメディア
(新聞、インターネット、テレビ等)から情報が流れた

 日本の商品は、放射能物質に汚染されているという情報も聞いた


被災地プログラムで気づいたこと・学んだこと
  1:準備と知識・災害危機管理・防災管理/対策
  2:津波の被害を受けた大洗町では、観光や漁業などで経済的ダメージを受けた
  3:水戸、笠間市では地震、大洗町では地震に加え津波の被害も受けた
  4:災害測定システム(震度1−7)
  5:津波、地震の影響について
    死傷者・建物の損壊・被災地での生活必要物資の不足・食品の安全性
  6:日本の人々の団結力(兄弟愛など)
  7:風評被害
  8:一体感と感謝の心
  9:日本の商品は安全である


帰国後実施すること(アクションプラン)
 WHY: 考えた理由(何故やるのか)
 啓蒙
 風評被害の払拭
 日本の人々の力になる
 日本ブルネイ両国の絆を深める
 日本の人々の負担を減らす
 思いやりのある社会を作る
 日本に対する見方を再構築する

 WHEN: いつやるのか
 帰国し学校に戻ってから、1-2週間後

 WHO: 誰がやるのか
 ブルネイ青少年の代表者である自分達(キズナ強化プロジェクト参加者)

 WHO: 誰に対してやるのか
 学校関係者・家族・ソーシャルネットワーク・メディア

 WHAT: 何をやるのか
 伝えるためのセッション・学校開放日に展示・ソーシャルメディアの使用

 HOW: どうやってやるのか
 ブルネイ教育省に報告をする
 伝えるためのセッションを、3週間後に行う
 ブルネイの日本大使を招き、学校開放日に展示を行う
 ソーシャルメディア(インスタグラムやフェイスブック)を通し、日本で撮影した写真などを
 アップロードする
 学校のメディアや新聞を利用し、伝える
 

その他、同プログラムの情報についてはこちらから