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招聘

・帰国後アクションプラン: ブルネイ第1陣(高校生) Bグループ

作成したプレゼンデータはこちらから。

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来日前の東日本大震災に関する知識
 ・日本の技術や観光業が、発展していること
 ・日本の生活様式は素晴しく、国民は最も尊重を重んじ、規律正しいこと
 ・2011年3月11日に大地震と津波が襲ったこと
 →メディアを通じて日本の災害を知り、被災者の方々に対して同情の念を抱きました。
   家族も私たちも多くの噂を聞き、その中には悪いものもありました。
   キズナ強化プロジェクトに参加して、日本を支援しようと思いました。


被災地プログラムで気づいたこと・学んだこと
 2011年3月11日の地震と津波による被災者の方々を、忘れてはいけないと思いました。
 彼らは表向きには微笑んでいますが、震災後、癒えることのない傷を負っています。多くの人々は、より良い待遇を受けるべきだと思います。日本の人々は、今なお、失った家族や友人に対する深い悲しみを感じています。
 建物も同様で、被災地で訪問した水戸市庁舎の建物は、見かけ上は損傷がないようでも、基盤が破壊されていました。
 この3日間で、偕楽園や窯業研修所、大洗の水族館などを訪問して、多くの真実を知り、経験しました。
 このような機会を得たことに感謝すると共に、想像できないほどの経験をされた日本の皆さまに、お見舞い申し上げます。


帰国後実施すること(アクションプラン)
 WHY: 考えた理由(何故やるのか)
 ・日本の復旧の支援
 ・日本の真実を伝える
 ・講義や視察で学んだ地震、津波の衝撃を伝える
 ・被災地の観光業の促進(大洗町、偕楽園)

 WHEN: いつやるのか
 ブルネイに帰国後

 WHO: 誰がやるのか
 ・キスナプロジェクト参加者
 ・参加希望者

 WHO: 誰に対してやるのか
 ・ブルネイの仲間(家族、友人)
 ・ブルネイの国民
 ・各学校の生徒
 ・世界の人々

 WHAT & HOW: 何をどうやってやるのか
 募金―ボランティア活動
 共有セッション
  →日本の誤った風評の説明(ゴーストタウンと呼ばれている福島の地域以外は安全)
  →日本の生活様式と文化の共有
  →日本の被災地の安全性について
 メディア・ウェブサイト・フェイスブック・ブログに投稿
 新聞に掲載
 国家災害管理センターを訪問
 

その他、同プログラムの情報についてはこちらから