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トップ > プログラムページ > ASEAN諸国 > ラオス > 招聘 > ・訪日団体験談: ラオス第2陣
 
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招聘

・訪日団体験談: ラオス第2陣

1.喜多方の安全性と真心を、自分と同じように理解してもらえるよう発信したい

(参加学生)
 今回、福島県を訪問して、この地域がどのような被害を受けたのかを知ることができました。多くの生命を奪った地震と津波、そしてそこから引き起こされた原子力発電所の爆発。日本の、特に福島県の人々は本当に驚き、放射性物質に恐怖を覚えました。同時に、観光客をはじめ世界中で多くの人々が、その被害を恐れました。
 しかし、私たちが訪れた喜多方には、そのような恐ろしさを感じさせる雰囲気は、全くありませんでした。この地域は安全で住みやすく、食も安全で美味しく、地元の方々は皆、私たちを歓迎してくれました。
 最も印象に残っているものは、私に日本や福島を訪問する機会を与えてくださった皆さんの、微笑みと真心のこもった温かいおもてなしと、ファームステイで触れることのできた日本の農家の生活です。
 この地で私が自分の耳で聞き、目で見た経験を、私と同じように理解してもらうために、家族や友人、先生たちに発信したいと思います。

2.一歩踏み出し、福島が美しくて安全であると伝えたい
(参加学生)
 福島県を訪れ喜多方市に滞在し、地元の皆さんと触れ合って直接聞いたお話は心に残り、多くのことを学びました。風評被害と闘う喜多方の人々、津波の被害から立ち上がるいわき市の人々。この地で、「We will stand strong again(もう一度、力強く立ち上がろう)」という立札を見て、言葉ではとても言い表せない気持ちになりました。
 震災で大きな被害を受けた水族館「アクアマリンふくしま」が、みんなの努力により短期間での復興を成し遂げたことは、本当に強く印象に残っています。
 福島県で触れた美しい自然や人々の団結、思いやりについて発信し、風評被害を消し去りたいと思います。一歩踏み出し、福島が美しくて安全であると伝えたいです。

 

その他、同プログラムの情報についてはこちらから