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トップ > プログラムページ > その他 > 招聘 > ・帰国後発信報告:被災地の方々の温かさや、前向きに生きる精神に感動
ASEAN14カ国混成学生訪日団 久慈グループ オーストラリア学生
 
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招聘

・帰国後発信報告:被災地の方々の温かさや、前向きに生きる精神に感動
ASEAN14カ国混成学生訪日団 久慈グループ オーストラリア学生

 2012年12月、このプログラムで来日できたことに、とても感謝しています。訪日中は、2011年3月の大津波やそれによる地域社会への影響について、学び体験する機会が多くありました。

 被災地プログラムでは、久慈市を訪問しました。ここでの体験は、今までにないものであり、忘れられないものとなりました。震災学習列車への乗車や講義を通して、震災について多くのことを学びました。
 震災後、被災者の方々がいかに迅速に震災の後始末をし、日常生活を送っているかを知り、驚きました。皆さんのお話に心を打たれ、また、雪景色がとても美しく、快適に過ごせる久慈市のことが大好きになりました。滞在中は、温泉など様々な日本の伝統を楽しむことができ、久慈市には、真の美しさがあると思いました。
 地元の漁師さんから、漁業で使うロープの結び目の作り方について講義を受け、女性たちからは、地元の伝統料理「まめぶ」の作り方を教わりましたが、皆さんとても温かく、前向きでした。この地域の人々の精神に、最も感動しました。

 このプログラムでは、日本について学ぶだけではなく、アジア中から来た他の国の参加学生との間に友情が芽生え、いろいろな文化を少しずつ体験したことに気づきました。他の国の参加者から言葉を習ったり、おみやげをもらったりした他にも、各国別のパフォーマンス練習で、タイの女の子から国の踊りを教えてもらったことなどが、大切な思い出となっています。様々な国から来たプログラム参加学生が、訪日中に団結していく姿に感動し、今回の体験がさらに特別なものとなりました。

 今回の訪日の機会を与えてくださった日本政府やJICE、その他ご関係の皆さまに感謝しています。事前の想像を超えた多くのことを学習し、本当に素晴しい体験をすることができました。
 

その他、同プログラムの情報についてはこちらをご覧ください。